SHINee World IN SEOUL 2015 写真集 翻訳 ③ | (新)韓国語への挑戦

(新)韓国語への挑戦

ロングコートチワワのルー[2019.04.14生]との日常。
小田和正,SHINee、東方神起のファンです。

 

 
 
昨日SHINee WORLD IN SEOULのCDと写真集が届きました。
韓国版なのでインタビューなどはすべて韓国語です。
私は韓国語を勉強しているので、それなりに読めますが、自分の勉強もかねて訳しています。

Stage:Music & Performance Q&A 키

【翻訳】RIE
 
SHINeeWORLD4のコンセプトを説明してください。
 
SHINeeの5人のメンバーが最大限歌をお聞かせするということが目標だったといえると思います。
観客の皆さんが聴きたがっている歌を全部歌いたいしSHINeeの新曲もお聴かせしたいです。
何より観客の皆さんとコミュニケーションする公演をしたいです。
SHINeeのステージの経験が十分に溶け込んだステージを作ろうとしました。
 
 
コンサートで自己紹介をする時「SHINeeの万能のカギキーです」と昔風に自己紹介するじゃないですか。普段と違って「万能のカギ」という理由は何ですか?
 
 
他のステージではそうではないですがコンサートでは昔風に「万能のカギ」と言います。
観客の皆さんがもう一度笑ってくれることを望む心からです。
ウイットを入れて言うのです。
 
SHINeeWORLD4を振り返ってみて一番記憶に残っていることは何ですか?
 
マイクを口から遠く離して歌を歌う癖があります。
自信がないので。
でも今回の公演では自分の声を完全に出すようになりました。
会場を自分の声で埋めたとみることができます。
 
SHINeeWORLD4で衣装のディレクトもされたそうですね。
はい。オープニングの衣装。
つばの大きい帽子をかぶったアバンギャルドファッション、そしてWoof Woofでの赤のポイント衣装をディレクトしました。
舞台の上で歌を歌いダンスをするプレイヤーとして、演出家、スタイリストとコミュニケーションして講演のコンセプトを輝訳ファッションコンセプトを探すのが僕の役目でした。
きらびやかなステージ衣装を着てバラードを歌うことだけは避けたかったです。
なによりオープニングのステージは強力に始めたかったです。
だから制服のコンセプトを考えマイケルジャクソンやMartin Van が見せてくれた華やかな制服のイメージを考え出しました。
ステージ衣装に合うきらきら光る制服を見せたかったんです。
アバンギャルドファッションはSHINeeらしいバラードファッションをお見せするために作りました。
「バラード=ホワイトスーツ」という公式固定観念を壊したかったのです。
だからスーツとは反対になるファッションを探しクラシックと反対になる概念はアバンギャルドだと思いました。
レッドポイントファッションは僕が普段好きだったユンジュノディザイナーとコラボレーションしたコンセプトです。
ユンジュノディザイナーが開発したレッドポイントパターンが気に入って連絡しました。
「コレクションにはない服で、一人ひとりのデザインが違う」デザインをしてくれと要請しました。
SHINeeだけが見せることができる衣装が必要だったんです。
レッドポイントファッションがユニフォームのように見えることがあるので各自の個性が見える多様なデザインが必要だったのです。
激しいダンスを踊る舞台でもなくバラードの舞台でもないので比較的自由に作れると思いました。
 

半ズボンの衣装はいつもキーさんが着ているようです。
特別な理由があるのですか?
 
他のメンバーは着ないというからです。
半ズボンが一つ入ってこそステージの上のファッションバランスが合うのに誰もはかないとぴうので僕が着るのです。
 
Woof Woofでのステージでソロでダンスを披露したじゃないですか?
個人のステージでソロダンスに決めた理由は何ですか?
 
「ソロステージでどれくらい新鮮なステージを披露するか」を考えた時大衆の皆さんがよく知っている既存の曲を再解釈しておみせする舞台の面白さは限界があると思いました。
それよりはSHINeeの歌の中で各自イメージに合ったソロステージを作ろうと演出家の方とSHINeeの意見を集めたのです。
「声を出して!」というコメントも僕によく言わされます。
大したことではないけれど経験が重要です。
現場ぼ雰囲気を読んでタイミングを逸してはいけないからです。
 
タイでご自分の誕生日パーティーが開かれることを知っていましたか?
誕生日に公演をするとなんとなくサプライズパーティーを期待しがちじゃないですか?
そのとおりです。
期待します。
ステージに上がる前には誕生パーティーをしてくれるかくれないかわかりません。
でも予想はします。
もしかしたらと願っているのかもしれません。
「誕生パーティーをしてくれるだろう。してくれたら」と。
多くの観客の皆さんに祝ってもらうことは本当に幸せなことです。
 
 
 
4回目のコンサートツアーを終えた今の感想をお願いします。
どんなアーティストでも一番新しい舞台が潔い舞台だと思います。
毎日成長しているので。
だから名残惜しかったです。
この素敵な舞台を観客の皆さんにおみせするチャンスが少ないので。
もっと多くの都市をツアーしたかったので。

つづく