お立ち寄りくださり、ありがとうございます
こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学2年生の息子のこと、
家族や私のことをゆるっと綴っています。
こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました
息子くん、絶不調更新中!(波がありますが)
癇癪まつりに、自傷、親への引っ掻き…
油断すると母もズルズル
ネガティブワールドに
引きずられてしまいます
“息子”と“私” は別々の人間。
気持ちに寄り添っても、
負の感情まで
一緒にならなくていい
と自分に言い聞かせてるのですが…
いつも冷静に…なんていられません
季節の変わり目は
デトックスの時期でもあるのかなぁ…
と感じます。
そんな時はムリせず、
普段は後回しにしがちな
自分の心や体調を最優先に!
最近少しずつ、
実行できるようになりましたよ
(ひたすら寝る寝る寝る。その方が回復早い❤️)
息子くんと一緒に過ごしている時も、
隙あらば目をつぶったり
ソファに横になったりしてました
皆さまもどうか、お身体ご自愛ください
さて、前置きが長くなりましたが、
約3ヶ月前に投稿した
息子くんの偏食についての記事ですが
最近またお読みいただいているようですので、息子の偏食遍歴、補足してお伝えします
よろしかったらコチラもお読みください↓↓
やはり、“偏食”については
気になるママさんが多いことと思います。
特に未就学児の
お子さんをもつママさんは、
食べやすいよう調理法や
メニューを考えたり
されているのかもしれませんね。
ウチの息子くんも幼稚園に通っていた頃、
食育に力を入れている園
ということもあり、
母親としては
園と息子くんとの板挟みな心境でした
(ありがたいことに、在園時は周りのお友達の影響もあってか、家では手をつけないおかずも食べるようになっていきました)
その頃よく思い出していた言葉が、
『子どもの【食べもの】との出逢いを(大人が)奪わないこと』
この言葉は以前、
保育士向けの講座で聴いた
保育園を経営されている方の
食にまつわる実体験のお話でした。
その方が小学生の頃、
給食時に
無理やり苦手なトマトを
食べさせられたそうで、
克服どころか
トラウマになってしまった、そうなのです
なかには生涯食べられない、
ことだってあるかもしれません。
ですが、
長い人生の中で、味覚も発達して
苦手なものが食べられるかもしれないのに、
“嫌な記憶とともに食べられなくなる”
それだけは避けたい!と
その頃は常に思いながら、
家では食べられるものを
食卓に出していました。
それは今も同じです
