お立ち寄りくださり、ありがとうございます
こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学2年生の息子のこと、
家族や私のことをゆるっと綴っています。
こんにちは。
今日は朝から冷え込んでいますね。
私の住む地域でも
みぞれがチラホラ降っています。
*
タイトルにある『ムリをさせないで…』は
息子が就学を控えた時期、
療育の先生(心理士)が
言ってくれた言葉です
“ムリって??”
“毎日一緒にいるし、様子を見ていれば、
ムリなのかどうか判断できるはず…”
と、当時の私は
充分に理解しないまま、
そのことばを頭の隅っこに追いやり…
入学後、毎朝息子くんを起こして、
当たり前のように
毎日登校を促していました。
最初の頃は行き渋りも
なかったので
休まず登校していましたが、
1年生の2学期。
ある日突然、
息子は亀のように、
ジッとして動かなくなりました
(登校中、固まったかのように動かない
)
今なら分かる気がします。
視覚、聴覚、嗅覚…
たくさんの刺激を受けて、
身体より先に精神が疲れてしまうのだと。
学校に行けば楽しめる日もあるけれど、
行けない日もあること。
気持ちが凝り固まって、体もガチガチ。
動き出せないこと…。
そして今現在の息子くんは、
マイペースな登校スタイル
登校した翌日は休息日としてお休みする
このペースが彼には合っているようで、
休みの日も元気に過ごしています
(朝、絵カードなどで本人に確認しています。疲れすぎて爆睡している時は母が判断)
子どものムリのサイン、
思い込みのフィルターがかかっていると
見えづらくなるんですよね。
私は…
“子どもは毎日登校するもの”←(がっつり昭和世代)
“早いうちにルーティンが決まっている方が、
本人も安心して過ごせる”…など。
子どもによって、また特性によっても
“ムリの度合い”は異なるし、
都度、微調整が必要な子どももいるのですね。
入学時期のことを思い返すと
反省しきりです
なので、
特に未就学のお子さんのママさん、
ガンバり屋のママさんに伝えたい
くれぐれも、ムリはさせないで~
自戒を込めて…
***
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