お立ち寄りくださり、ありがとうございます
こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学2年生の息子のこと、
家族や私のことをゆるっと綴っています。
前回の記事では
久しぶりの投稿にもかかわらず、
たくさんの方にアクセスしていただき
大変感謝しております
息子くんがフリースタイル登校
(使い方合ってるかな?
)になり、
いま自分時間の使い方を模索中です
“子どもは毎日登校するもの”
という呪縛というか、思い込みも
まだまだ払拭しきれませんが、
目の前のわが子が
伝えようとしていること、
目を逸らさずに
向きあって、
寄り添っていきたいと思います
皆さんのブログには変わらず
立ち寄らせていただきますので、
これからもよろしくお願いします!
***
さて、
気がつけば7月
月が変わってしまいましたが、
先月開催したロカヒ江戸川akala
オープンデーの報告を
参加者さんは
全員リピーターさんで、
メンバー合わせて7名でした。
人数もほどよく少なめ、
未就学児のママさん達も
いらっしゃったことから、
氷山モデルを皆さんと
やってみることに
氷山モデルは
自閉症のさまざまな行動(目に見える)を
水面上の一角に例え、
水面下の(見えない)要因を探る
というものです。
私は息子くんが通うクリニックの保護者向け講座で
知りましたが、“氷山モデル 自閉症”で検索すると、
たくさんででくるそうです。
困りごとがある方に
一つ話していただき、
『なぜ?』から
『解決案』まで、
参加しているママたちで意見やアイデアを
出しあっていきますと、
ご本人が思いつかなかった
子どもの行動の理由や
意外な解決策が出てきて、
だんだんママの表情が
明るくなっていくのが分かりました
子どもの困りごとを
頭の中だけで考えていると、
ぐるぐるモヤモヤッと
してしまいがちですが、
氷山モデルを使って
書きだすと視覚化されて、
見えない部分が
浮き上がってくるように私は感じます。
今回皆さんとやってみて、
いろいろな意見を伺えて
とても勉強になりました
どんな子育てにも
言えることだと思いますが、
表面に出ている行動だけじゃなくて、
沈んでいて見えない要因に
意識を向けること
忘れずにいたいものです
*
ロカヒ江戸川akalaのオープンデーは
7月、8月の期間お休みします。
(ハンドメイドや個人的な活動は予定しておりますので、またお知らせいたします
)
最後までお読みいただき、ありがとうございます

