お立ち寄りくださり、ありがとうございます
こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学一年生の息子のこと、
家族や私のことをゆるっと綴っています。
こんばんは
今日は東京にも雪が降りました。
さむーい一日です。
寒い季節は、
子どもも大人も室内で過ごすことが
多くなると思いますが、
今日は
息子の使っているクレヨン
について、
最近気がついたことを
先日、息子くんが描いた
ただのグルグルっとしたお絵描き…
なのですが、
私には嬉しい一枚!
なぜなら、
息子が楽しそうに
お絵描きしてる姿を
久々に目にしたから…
1歳半~2歳半くらいまでは
お絵描きが大好きだった息子くん。
目線やクレーンで、
スケッチブックとクレヨンを
よく要求してきました
その頃の一枚です。
(保存状態が悪くてシワシワ
)
一本一本、色を変えて
楽しんでいたよう
“この子は絵を描くのが好きなんだなぁ”
って思っていたのですが
幼稚園に入園してから一変、
家でも幼稚園でも
自分から
描こうとしなくなってしまいました。
幼稚園から持ち帰ってくる絵は
A3画用紙に余白いっぱい
(汚れではありません)
そして、
これは当時のクレヨン。
2年間使っていたハズなのに、
ほとんど減っていません。
このクレヨンと、
持ち帰ってきた絵を見た時
(上手に絵を描くまわりの子に比べて)
『自分はうまく描けない』
って苦手意識を持っているように
感じました。
“指先の訓練にもなるのでやってほしい”
気持ちはありましたが、
無理強いしないで様子を見ることに
そして昨年、
小学一年生になり、
学校の授業で
ノリや絵の具など
苦手なもの(感覚過敏があります)にも
少しずつ慣れてきたと聞いて、
そろそろ家でお絵描き
出来るかも!
と嬉しくなり、いそいそと準備
クレヨンは一番初めに使っていた
太めのタイプのものを用意しました。
嫌がらず、描くことができました
(右側と水色のマルは大人が描いたものです)
もしかしたら、
クレヨンの違いで
息子には描きづらかっただけなのか??
だとしたら、
もう少し早く気づけば良かった
道具ひとつで、
出来ることが
出来なくなってしまうこともある。
その時の本人にとって
合っているものかどうか、
見極めることが
大事だと気づかされました
“出来ない” ではなくて、
“合ってない” だけなのかもしれないって
息子にはまた
家で思いのまま、
お絵描きを楽しんでほしいと思います
新しいスケッチブックも買ってこなくっちゃ
***
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