こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学一年生の息子のこと、
家族や私のことをゆるっと綴っています
先日、息子の通う
歯医者さんに行ってきました。
息子が通う歯科医院は、
子どもがリラックスできるよう
ジャングルルームという
遊び場を併設しています。
小児歯科専門の歯科医師や
歯科衛生士のほか、
幼稚園教諭経験者の方などが
スタッフとして勤務されていて、
子どもへの対応も上手
明るい雰囲気がホッとします
自閉症の特性をもち
感覚過敏もある子どもの親からすると、
歯医者さんは病院の中でも
特に敷居が高いです
診察台に座ったり口を開けたり、
大きな音がしたり…
(大人の私でも怖いイメージが
)
息子も行くたびに、
併設のジャングルルームの隅っこに
立ちすくんで、
微動だにしません
ですが現在の担当の先生は、自閉症児の診察や
治療の経験が豊富とのことで、
担当してすぐに写真で手順を説明するなど配慮してくださり、息子も何とか通えている状況です。
診察時間になると、担当の先生が
ジャングルルームまで
迎えに来てくれるのですが、
いつも息子くん、固まって動かない…
なので、
夫が診察ルームまで抱っこ
(小学一年生の男子。結構重い!)
最近になってようやく、
夫と手をつなぎながら診察ルームへ
行けるようになりました。
そして先日のこと。
迎えに来た担当医師に促され、
初めて
先生と手をつなぎながら
診察ルームへ行くことができました
息子くん、診察台の手前で
動かなくなってしまいました
それでも先生は
「ここまで来れて、今日は先生これだけで嬉しいよ❗️」
と、とても喜んでくださりました。
定型発達のお子さんでしたら、
ごく当たり前にしていること
かもしれません。
ですが、
特性を理解された上で
根気よく、
息子の見通しがつくよう工夫しながら
少しずつ距離を縮めていき、
ほんの一歩の勇気を見逃さない
担当の先生…
素晴らしすぎます
つながれた二人の手を見て、
嬉しさがジワジワ。
一緒に喜んでくださる姿にも
ジンとしてしまいました
視覚支援を含め、
支援はもちろんありがたいし、
安心材料の一つに違いない。
けれど、
それ以上に
“繰り返すことで
できるようになる”
って息子を信じて
一つひとつ積み重ねて、
根気よく
寄り添っている先生の気持ち。
そういったものが
伝わって、
安心感が芽生えてきたのかな?
と感じました。
安心感って、
緊張や不安の強い子どもにとって
最強ですよね!
何よりのお守りになる
家族以外と過ごす場所に、
安心して過ごせる居場所が
これから先
どんどん増え続けていってほしいですし、
そう感じさせてくれる人との出逢いを
願ってやみません
診察が終わったあとは、
いつも以上に元気に跳びはねてました
自分でも嬉しかったのかな?
*****
サロンロカヒ江戸川 akala
☆オープンデーのご案内☆
終了いたしました。
*12月14日金曜日 10~13時
(入退室の時間は自由です)
*場所:江戸川区内の施設
(お申込み時に詳細をお知らせいたします)
*参加費 :100円
*飲食は可能ですので、お好きなものをお持ち ください。
お申込み先
↓↓↓
Iokahiedogawa☆gmail.com
☆を@に変えて参加の旨ををお知らせください
年内最後になります。
ぜひ、お気軽にご参加ください
最後までお読みいただき、ありがとうございます


