こちらのブログでは、
特別支援学校に通う小学一年生の息子のこと、家族や私のことをゆるっと綴っています。
タイトルの“子どもの噛みグセ”。
噛むといっても
子どもによって色々あるようで、
爪を噛んだり、衣類を噛んだり…
息子の場合は
歯の生え変わりの時期から
頻繁になり、
服の裾やリュックの紐も気づくとカミカミ
ここ一年くらいが一番ひどく、
肌着やTシャツの裾が穴だらけです
爪噛み、鉛筆や物を噛む、
いつも口に物を入れるなど、
より刺激を求める行動のことを
“センソリーニーズ”
というそうです。
噛むこと自体は
決して悪いことではなく、
むしろ集中力が増したり、
落ち着きなどが促されたりもするそう
以前、感覚統合について学んだ講座で
教わりました。
わが家の息子を見ていても、
噛んでいることで
落ち着くことがあります。
その講座の終了後に、
会場で販売していた
センソリーニーズの療育グッズ
『chewy Tube』を購入しました
(ネットでも売られています)
↓↓↓
買ってはみたものの、
果たして使うのかどうか
息子が布団カバーを噛んでいる時に
口元に近づけると、
すんなりカミカミ。
少し固めなものを選んだのですが、
噛み心地は悪くないようです。
噛む姿はパイプを加えた小さいオジさん
このグッズ
家で噛む時にはいいのですが、
飽きてくると
ポイッと部屋のどこかに投げられて、
たびたび行方不明に
外では到底使えそうにありません
外出時にも使えるものがあったら…
と思っていたら
放課後デイの先生が
リュックの紐をよく噛む息子を
気にかけてくださり、
同じデイを利用している
お子さんがつけているものが
良さそうだからと、
商品情報をわざわざコピーして
渡してくださいました。
ただ、こちらの専門グッズ、
お値段が少々お高めで
購入するのを迷っていたところ
息子のクラスメイトの子が
リュックに噛みグッズをぶら下げていて、
聞くと
100円ショップで売られているのを
手直しして使っているとのこと。
100円で済むのなら、気軽に試せる
と思い、すぐに購入しました
初めはいつもの様に
リュックの紐を噛もうとしていましたが、
そっと口元に持っていくと、
一噛み、二噛み。
どうやら息子も気に入ってくれたよう
そのママいわく
噛んでいるとすぐ伸びてしまうそうで、
伸びた部分はカットして使っているとか。
けれど金額も安いですし、
消耗品として考えれば全く問題ありません。
一本でどのくらい持つのか、
検証したいと思います
最後までお読みくださり、ありがとうございます

