お立ち寄りくださり、ありがとうございます✨


今週も始まりましたね!

ゆっくりゆったり参りましょう照れ


マイペースな自閉っこ、息子くん。


昨夜は珍しく9時前に寝たと思ったら
夜中の1時に起き、
登校前まで寝る気配もないままで笑い泣き


学校にいる間も
一度も眠そうにしていなかったらしく、


帰宅後、
やっと眠りにつきました。

また今夜も遅くなりそうです笑い泣き



さて、そんな
自閉症という特性をもつ人のこと、

もっと知ってもらいたいキラキラ
発信していきたい!

と思ったきっかけが
幾つかあります。


その一つは、
テレビで放映された

自閉症児のドキュメンタリー番組の感想を
レストランで聞いたとき。


それは2、3年前のこと

お昼時、
息子と二人で食べていたら

隣のテーブルに
70代位の女性4人が
席に通されました。

メニューを決めつつ、

早速おしゃべりが始まったようで
(席が近いのでよく聞こえるキョロキョロ)

そのうち一人の方が、
前日観たテレビ番組の
話をはじめました。

冒頭の
ドキュメンタリー番組です。

はい、私も観ていましたニヤリ


息子が自閉症と診断されてから

自閉症関連の番組はチェックして、
可能な限り観ています。


なので、さらに耳を近づけて
聞いていました。


すると、飛び交う言葉は

「可哀想」
「可哀想」ばかり。

確かに番組の最中、

母親が涙ながらに
ツラい心境を語る場面があり、

可哀想に見えたのだと思います。


ですが、私は観ていて

可哀想という
言葉は浮かんで来なかった。


なぜなら他の場面では、

当事者のお子さんが
楽しそうに
過ごしている姿もあったから。


それに、「可哀想」って

あくまでも他人事だから言える
言葉だと思うのです。

実際に育てている親や
一緒に暮らす家族は、

毎日、毎秒、必死に向きあっているから。

可哀想なんて思う余裕は
ないのではないかと思います。


わが家の場合も、

大変なことは
たくさんあります。特に体力的にアセアセ


けれど、

それ以上の喜びを
与えてくれる息子には、

愛しさと感謝の気持ちの方が強いですニコニコ


「可哀想」と見えたなら

「可哀想」と感じるその先に、

何か
出来ることはないのか、

そう考えてもらえるように


一人の親として
発信していきたいです。

多様性を認めあえる
世の中に
なってほしい


リュックにつけてるヘルプマーク↓


*新月に願いを込めて*


最後までお読みくださり、ありがとうございますキラキラ