お立ち寄りくださり、ありがとうございます
自閉症をもつ小学一年生の息子。
感覚過敏や偏食や睡眠障害があります。
意味のある発語は殆どありません
今日は二学期が始まって二日目、
早速⁉️行き渋りがありました。
めったに話さないのに、「ヤダー!」
と言って寝室に駆けこんでしまった
睡眠時間が少し短かったこともあり、
しばらくの間、家で様子を見ることに
二度寝するなら、それでも構わない…
と、リビングで過ごしていたら
30分たたないうちに戻ってきました。
どうやら眠れなかったようです。
入学してから大した行き渋りは
なかったのですが、(←奇跡
)
幼稚園に通っていた頃にしていた
奥の手を試してみることに
それは、大好きなお菓子を見せて
「自転車の後ろに座って食べながら
行こう🎵」
と誘うこと。
見事成功して、登校することができました。
行ってしまえば楽しめる
発達の度合いから考えても
中身は赤ちゃんと大差ない、まだ単純な思考なのだと思います。
‘お菓子’→食べられる
!→うれしい
→行ってみようかな
普段グズりそうな時には
飲みもの(麦茶好き)や、お気に入りの絵本を持たせたりしてしているのですが、
今日の行き渋りのこと
昨夜から懸念していました
あくまでも息子の場合ですが、
気圧の変化にとても敏感
梅雨時や台風が近づく時、
いつも以上に感覚が刺激され、
ナーバスになります。
少しのことでも癇癪を起こしたり、
泣き出したり
(数年前はただイライラして、ムダに声がけしたりして事態を悪化させていたこともあったと思います。)
そんな息子の様子を
何度となく目の当たりにして、
今では気象情報のチェックは欠かせません
わが子が、どんな時にグズったり、
癇癪を起こすか。
観察をして、
気持ちに深く寄り添っていく
そんな母でありたいな~
最後までお読みくださり、ありがとうございます