■根拠のない誹謗中傷をされても、我慢ってしなきゃいけないんですか?

日々生きていると、 突然マウンティングにさらされることがあると思います。 

嫉妬、妬み、羨望。
言われなき誹謗中傷に、 
心が傷ついてしまうことも。

中には友人相手にとどまらず、
上司や先輩など、構造的な立場を利用して
おさえつけようとしてくる人もいる。
そんなとき声を大にして言いたいのは、
やられたらやり返してしまおう
ということ。


むかついたり、これはおかしいだろうと
あなたの心が思ったのなら、
言い返していいんです。
むしろやり返せ。 


なぜなら、
大人しく我慢して
良いことなんてなんにもないのです。

むしろ、
「この人は言い返してこないから好都合」
と思われ、ストレス解消の道具にされつづけます。

「嫌がっている」という意思を
しっかり示しましょう。


◾️権力という幻想

言い返すのは怖いかもしれません。
そんな時は、なぜ言い返せないのかを考えてみてください。

・先輩や上司に言われたことは絶対だから?
・生意気だと思われて評価を下げられるから?
・仕事を選り好みしていると思われるから?
・関係性が崩れるのがいやだから?


それって本当に起こるのでしょうか。
役職者だからと言って、
権力を過大評価しすぎて、
相手を崇拝しているのはあなたかもしれません。

自分を曲げてまで、 
あなたはその人に評価されたいですか? 


反駁をした結果、不当な扱いを受けるなら、
そんな場にはいるべきでない。
一刻も早く離脱!ルーラだよルーラ!


◾️怒りの感情を毅然とした態度で示すことが自分を守ることになる

では、どのように言い返せばよいのか。

とにかく、自分が怒っているということを毅然とした態度で示すことが大事なのです。

「誰が言ってるのか教えてください。」
「本人に伝えるのでその噂流している人を教えてもらっていいですか?」
「迷惑なんですよね。」


その時に絶対気をつけるべきは、
決してへらへらしたりしないこと。
「相手にこんなこと言って悪い」という
気持ちを一切捨て去ること。


ストレートに伝えないと
逆効果になります。

鉄槌を食らわせてやるくらいの
攻撃的な気持ちでも良いのです。


会社の場合は、
然るべき機関や、上司に助けを求めるのも良い手です。
その場合は、かならず
「どうアクションを起こして欲しいのか」
を明確化してから話をしましょう。


◾️我慢しているほうがよほどつらい

嫌なことを言う時は、すごく精神力を使うので、「言いたくない」って思うこともあるかもしれません。

だけど、同じ局面は必ず
何度も何度も形を変えてやってきます。

世の中、合わない人もいるんです。
全員と仲良くできるなんて幻想は今すぐ
捨て去ってください。

自分のことを守るためにも、
No!の声をあげてください。

時にはその場から逃げたって構いません。 

本心を伝える時に、
きつい言葉になってもいいと思います。

その人は、
あなたの人生に間違いなく不要。

そんなので切れる縁なら、もともと無い縁です。 

良い子になるために
無理して頑張らなくていいのです。


息苦しい生き方をしないで、
安全 安心な場を勝ち取ろう。



智子でした


ポチっと押していただけると、超励みになります!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村