■「どうせ頑張っても給料あがらないから」論について考える
「がんばっても給料あがらないから
働かないほうがいい」
というマインドの同僚に
よくイライラしていました。
たいていそういうことを言う人は
「給料分すら働いてないだろうが!」
という思いが強くあったのですよね。
(この考えは私の若気の至りもありますが。)
「さぼる」
「ラクをする」
「他人からのしわよせが来る」
20代の頃の自分にとって
受け入れられない考え方だったのです。
そういう人と一緒に働くことすらいやでしたw
■短期的には徳だが、長期的には大損
このモヤモヤは今もたまに襲ってきてました。
ですが、motoさんのツイートを見て、
長年のモヤモヤがスッキリと晴れました。
それはこのツイート
市場価値の低い人に共通するのは、
「何をしても同じ給料なら
無駄に働かない方がいい」というマインド。
この考え方は短期的に見ると
時給高いかもしれないけれど、
長期で見ると経験値低くなるし
仕事のスタンスも受け身のままになる。
目先の時給とか上司の評価よりも、
自分の市場価値を大事にしたほうがいいよ。
そうか、
短期的には得をしているように見えて、
損しているのは彼らなんだ。
そういう人は放っておいて、
私は先に行ってますから!
という精神でいればいいのです。
極端な話ですが、もし明日、
日本のすべての会社という組織がなくなって、
全てのサラリーマンたちが
一斉に就職活動をし始めたら、
そういう人たちは生き残れるのか?
まず「給料分しか働いていない人」は、
生き残れないですよね。
会社の外に出た瞬間に不要になります。
■自分の評価は自分でしよう
社内にいるとどうしても
「社内評価」
「社内で通用するスキル」
にばかりとらわれえてしまいがちですが、
・自分はどこへ向かいたいのか?
・ずっとこの会社で働いていたいのか?
・どうありたいのか?
ということを考えれば、
価値基準を「社内」にだけ設定しては
いけないということに気づくはずです。
会社の場合、評価をするのは他人なので、
必ずしも成果を出した人間が評価される、
昇進するなんてことがないのが実際です。
「なんでこの人が⁉︎」
ということだってあります。
ですがそれは仕方がない。
自分の作った会社ではないですからね。
短期的な社内の評価だけにまどわされず、
自分はどうありたいのか?を考えて、
広い視野で、
自分のゴールにまっすぐ向かっているのかどうかを見定めましょう。
自分にもかたく誓いました。
智子でした!
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