■上司のショボさは誰でもすぐ見抜く

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先日Twitterで目にした衝撃の言葉
「部下が上司の苦労を知ることは無いが、上司のしょぼさは誰であってもすぐ見抜く」
上司のショボさは
誰であってもすぐ見抜く
ほんそれ
うワーーーー。
うかうかしてられませんよ、
上司のみなさん!
■上司も部下に評価される時代
上司による部下への評価だけでなく、
部下からの評価や同僚による評価など、
多面的な評価軸も増えてきました。
360度評価というものです。
評価の客観性がどこまで担保されるのか?
は議論の余地はありますが、
管理層は人間のマネジメント力を問われるのです。
判断ポイントは例えばこのようなもの
・組織の目標を常に意識してチームに周知している
・組織の目標をチームのやるべきことに落とし込んで、適切な指示をしている
・適切な言葉使いをしている
などなど。
マネジメント層は
チームに課せられた数値目標を達成していればよいわけではなくなりました。
定性的な評価もされるのです。
当然です。
数字の管理だけでなく、
人間の管理も、マネジメント層の立派な仕事です。
むしろこっちのほうが
現場で働くスタッフにとっては
大事だったりします。
■自分に低い評価をつけた部下をしかる、残念すぎる上司ww
わたしはかつて、
「自分に低い評価をつけた部下を叱った」
なんていう残念な上司のことを
聞いたことがありますw
その人は、
自分のマネジメントに自信があったからなのか、
プライドを傷つけられたからか知りませんが、
「こんな低い評価をつけるなんてなぜだ!」
と部下に叱ったそう。
ツッコミどころ満載なのはさておき、
ちなみに、守秘義務があるはずなのに、
なぜわかったのか?
部下全員が、
その上司に低い評価をつけたからw
カッコ悪すぎますねww
■無理に良い評価を部下につけさせても、ボロはすぐに出る
こんな機会でも無いと
部下は不満を言えませんし、
意を決して言ったのでしょうが、
いやぁ上司の対応が最高にダサいですねw
仮に部下を買収できたところで、
そういう上司の「底」は見えています。
その場ではうまく部下やりこめたとしても、
遅かれ早かれ、かならずボロは出ます。
その場ではうまくやりすごせても、
そののちに窮地に陥っているマネジメント層を
何人も見てきましたから……。。
■上司はそもそもめんどくさいもの
上司はめんどくさいものです。
彼らもその地位にのぼりつめるまでに、
たくさん大変な思いをしてきているので、
鼻はききます。
時には
するどいツッコミを受けることも
あるでしょうし、
時には
耳が痛いことを言われることも
あると思います。
そんなものです。
それが上司。
そういうボスとどう渡り合うのか?
も実際はあなたの腕の見せ所なので、
要はあなた次第なのです。
みなさまの冒険に幸あれ!
智子でした!
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