■絶滅せよ、口だけ出すオッサン

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いつも思う、
実際に
ディレクションしない人間は
口出しをすべきではない。
任せたんなら最後までやらせてもらうべき。
しかしながら、
口出しはたいてい
ムチャぶりだよな!(怒)
ムチャぶりしてくる人って、
実際にその業務を依頼した本人は
それをやりとげる力はないんですよ。
だからムチャぶりを
してきやがるんです。
ほぼ100パーセントの場合で、
物事を実現するための過程や
リソースの検討が抜けている。
完成までにどういったプロセスが必要であり、
どこまで行けばゴールなのかを描けていない。
方針すら示せない。
もう一度言いますが、
だから
ムチャぶりしかできないんですよね。
■コミットされない甘言には注意しろ!
ムチャぶりオッサンは
物事の本質を理解していないし、
それをキャッチする力が弱い。
そんな人に限って、
「あなたのためになると思うから」
と絶対にコミットされない
おしつけをしてきたりする。
(特に報酬の約束とかは、
ぜったいに口約束しちゃいかん。
文書に残すべき。
都合悪くなると彼らは簡単に逃げます。)
しまいには、
精神論をふりかざされることもあると思う。
ただし、そこで屈してしまい、
あなたの無理して身体と時間を費やして
なんとか乗り切っても誰のためにもならない。
だからこそ、受け入れてはいけない。
■要求は正々堂々としろ!
本当に多い。
誰もが一度はかならず経験していると思います。
まずは
「多いのだ」ということを
認識すること。
ムチャぶりがまかり通らないようにするためには、
あくまで現実に落とし込んだ上で、
実現するために必要なものを正当に要求をするべき。
まちがっても
安請け合いはしてはいけない。
そうしないとあなたが
ボトルネックになってしまう。
どうやれば一番「あなたが」
気持ちの良いかたちで
スムーズに進行するか、
を脳内で描く。
「仕事ができる」とは
人を動かすことができる能力のこと。
自分ひとりでやれば早いかもしれないけど、
それではアウトプットにも限界がある。
長期的にはマイナス。
無茶振りがあるなら、
それを実現するための
人員、
時間、
カネ、
正々堂々と要求しよう。
智子でした!
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