■遅くまで働いた人が偉いのか について考える

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オイラたち会社のためにはたらくYO!
というような、
日本の中にある、
遅くまで働いた人が
えらい文化!
ある!たしかにある!
最近は「働き方改革法案」によって、だいぶん減りつつある……と信じたいですが、実感としてはまだまだあるなぁと思ってます。
日本人は、始まりの時間にはうるさいが、終わりの時間にはルーズだと言われます。
あなたもありませんか?
朝礼に遅れたら鬼の形相で怒るくせに、
会議は目的もないまま延々と何時間も終わらない人に出会ったことーーー。
矛盾‼︎
海外は、始まりに関して特にうるさく言わないかわりに、タイムリミットにとてもシビアです。
働き方も自分のライフスタイルに合わせた人が多い。なので、7時に出社して15時とかに帰る人もいます。
実際、アメリカでかつてAppleのマネージメントクラスと打合せをした時。
道路が超渋滞してアポイントの時間に10分程遅れてしまったのですが、お尻の時間は厳守、延ばしてはくれませんでした。当然!
(ヒイイ……。時間足りない。。)
15時定刻に打合せが終わったあと、ふと見たら、彼は15時10分にはオフィスを退勤して、駐車場行きのバスの列に並んでましたwww
はやっ!
わたしの会社のアメリカ支社も、毎日20時にはオフィスはすっからかんでしたw
「期限までに確実に終わらせる」考えが根付いているのですね。
成果主義でかつ、スパッと終わらせる。
高い生産性を保つ秘訣を垣間見た気がします。
■どうせ帰れないから ゆっくりやる人種が いなくならないワケ
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、日本の生産性ランキングは残念ながら先進7か国中最下位。アメリカの2/3程度だそうです……。
ウッ……。
あんなに頑張ってるのに⁉︎
ウソでしょ⁉︎
ほんとだった
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
マイナビ記事リンク
残業代を稼ぎたいとか、ガンガン働きたい!など自分の意思で8時間を超えてはたらいている人は置いておきますが、どうせ帰る時間は同じなのだから、あきらめて、もうゆったりやろうという人もいることもたしか。
そんな人の働き方を見ていると、
■やたら煙草休憩が多い
■トイレや煙草休憩から戻るまでに30分近く不在
■ランチでダラダラ
■眠くなって午後はたまに居眠りしてるw
■会議もいるだけ。発言しない。
まぁぶっちゃけサボってるんですよね!
効率の悪い働き方です。
ミサワかよ。と。
遅くまで残るのは、仕事してる「ふう」に見えるので、分かりやすいのですが、「残ってるなんて誰でもできるじゃん」とおもいます。
座ってりゃいいんでしょ?
■成果主義と解雇規制のアンビバレンス
解雇規制の問題もあり、日本ではなかなか簡単に従業員を辞めさせられません。
ウラを返せば、生産性の低い人への給料を払わなければならないので、圧倒的に成果を出した人に、報酬が上乗せされない。
また、日本企業の特徴として、与えられる役割が不明確な点もあります。
アメリカなどだと、役割が明確にきめられており、何をもって成果とするのかが大変明確です。
よって、早く終わらせすぎると、
余計な仕事が降ってくるんですよね。。
でもやったからといって給料あがらない。
だからやらない。
悪循環なんです。。
日本は、成果を出した人に、正当な報酬が支払われにくい仕組みになっています。
■長時間労働の見返りは得ているのか?
あー、オレ惰性で遅くまで働いちゃってるなー、
という人に届けたい。
長時間労働をしていることで評価される会社もあるのかもしれませんが、そんなに献身的に会社にささげて、ちゃんと見返りは得ているのでしょうか。
あなたの命の時間を犠牲にした分の。
中には、遅くまで残っている=頑張っているとして、それを評価する上司もいるようです。
それは間違いなく、「残念なオッサン」です。
マネジメントの観点からも、残業することでしか成果を出せない人が上司になっても、同じような部下しか育てられないでしょう。
結果、同じような部下が量産されます。
このような人種は必ずそのうち淘汰されますが、はびこっているのも事実なので、絶滅まで時間がかかります。
待てないなら、みずからはたらく環境を変えるのも一つの手です。
■残っている人は、好きで残っているから 気にしなくていい
給料日にATMに並ぶ人々の図
「帰りたいのに、周囲に気を遣って帰れない」
こういう声もよく聞きます。
これがいちばんつらいですね。
ホントによく分かるのですが、
そこはホント気にしなくていい。
あなたの働くスタイルには関係なく、
残ってる人は遅くまで仕事してるのが好きなんです。
ただそれだけです。
■会社の仕事 しかやることがないのも 考えもの
今日は予定あるんで帰りまーす!
ZOZOの田端さんや、幻冬舎の箕輪さんなど、いわゆるスーパーサラリーマンも一部いますが、
社外での趣味も、実現させたいこともなく、「会社の仕事しかやることがない人」ももったいないな、とも思います。
家と職場の往復で、毎日満員電車にギュウギュウになりながら働くだけの生活は、
ある意味楽なのです。
何も考えなくていいからです。
ずっと、自分の労働力と給料を交換して過ごしていく生き方。
そのままで65歳の年金もらうまで
頑張り続けられるのならいいのですが……。
いまの20代、30代、40代の人たち、
公的年金はいったいいくらもらえるのでしょねぇ……。
労働時間はキュッと小さくして、
自分のために時間を使うこと、を考えてみると
心も豊かになるのではないかとおもいます。
たとえば、
・ジムにいって運動する
・帰りのスーパーで好きなものを一品買う
・読書する
・撮りためてた番組を観る
・好きな入浴剤を入れて湯船につかる
・早めに寝る
なんでもイイんです。
■自分の時間を取り戻そう
明日から仕事始めの人もいるかとおもいます、2019年こそは、自分の時間を取り戻しましょう。
あなたの人生の目的は何なのでしょうか?
労働力を搾取されて終わることですか?
それとも、違う何か目的がありますか?
だれもその答えを与えてはくれません。
答えは、必ずあなたの中にあります。
考えたら、必ず出てきますので、
考えることを、どうかやめないでください。
自分の手に取り戻せ!
脱社畜!
智子でした!
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