平野友朗さんの「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」
“メール処理が上手くない人は、基本的に受け身の姿勢で、届くメールに振り回されがち。 ”
なので、“メールが届いてもやりとりをチャットのように続けたり、相手からの返信をただ待っているだけで仕事が全く進まない。 ”
こういう場面ホンットよく見かけますねww
メールがうまくない人のありがちメール
メールがうまくない人にありがちなのが、
「一度関係者で集まって打合せしましょう」
で終わるメール。
仕事ができる人は投げかけで終わるメールを送りません。
なぜなら、相手が打合せに同意したらそこからまたスケジュールを組むやりとりが必要になる。
初めに自分の可能な日程を伝えておけば、1往復のムダを削減できます。
「いやいや、そんなこと分かってるヨ」と思うかもしれないですが、けっこう「投げかけ終わるメール」、やってる人多い。
問いかけてもいいのですが、
①自分はどうしたいのか、②その理由
も必ずセットで送るべきですね。
あるある!すぎて共感するとともに、自分の作業の仕方の見直しにもなった
仕事をしていると、1日に何百件ものメールを受信します。そのメールを見て、瞬時に判断し、打ち返すので、いちいちひとつひとつのメールに優先順位なんてつけている時間なんてありませんし、そんなことしません。
なので、メールのラリーを1往復でも減らす努力がとにかく大事という点には超共感。
メールの処理時間を減らせばその分自分の仕事をする時間を作ることができます。
大前提として、
①最短距離で目的地にたどり着くために、いつ、何をしなければならないのかを常に考えながら仕事に取り組むこと。
②自分が主導権を持って進めること。
これができないと時間どろぼうになる。
時間泥棒に出会いたくもないし、自分がなりたくもないですね!
この本には
他にも共感ポイントがたくさんあったので、
またご紹介します。
智子でした!
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