この世には、2種類の人間がいる

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この世には、2種類の人間がいます。


ひとつめは、

頑張らなくていいときに頑張りすぎて自滅していく人



思った成果が出なかったり、期待する反応が起きないから、向上心が空回りする。

そして自家中毒をおこしてたおれる。




2つめは、

頑張らなきゃいけなくてチャンスが目の前にころがっているのに気づかない人


サラリーマンである限り、千載一遇のチャンスはなかなかめぐってこない。

平和ボケしてしまっているのか、目の前のチャンスをひろいに行こうともしないし、

チャンスがあることにすら気づかない。





わたしは「どちらが良い、悪い」という議論をしたいのではない。

「じゃあ、チャンスを手にできるように、リスクをとってバンジージャンプを飛べというのか?」ということかと問われればそれはやめろと私は思う。



いきなり、生きるか死ぬかしかない大きなリスクは取らなくていいし、それはまぬけだ。


失敗したら食べていけなくなってしまうようなことを個人でやる必要はない。



たとえばあなたが会社に雇用されているなら、

それほど大きな賭けは、会社のお金で事業としてやればいい。


会社のお金を使えないのであれば、いまの仕事をしながらでも、リスク低くやれることから始めればいい。


ゼロかイチかで極端になりすぎてはいけない。




チャンスに気づける人間になるために

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なるべきは3種類目の人間だ。

ちからを温存しながら、

ここぞという時にちからを全力投入するやり方だ。


どうやってそのタイミング知るの?

と成功者たちに問うと



「今だ!」と思う瞬間がどうやら自分でわかるらしい……



とても抽象的だ。

わたしはまだそこにはたどり着いていない。




どうすればチャンスに気づける人間になれるのだろう、

わたしは考えてみた。



安穏と生きているだけでは目の前のチャンスに気づけずに終わるはずだ。



おそらくこうだ。


「今だ!」のタイミングは急に訪れるという。

ということは、


その時にすぐさま反応して取りに行ける瞬発力を、鍛錬によって磨く必要があるのではないか。



目の前のことに黙々と、淡々と取り組む。

人から言われたことではなく、

自分で納得してやると決めたことをやり続ける。



そうして本番に備えて基礎能力を高める。

筋トレや、スポーツの鍛錬、楽器の練習に似ているかもしれない。


「ここだ!」という時に的確に自分のちからを発揮するためには、地味かもしれないが、日々の鍛錬が重要なのだ。




いきなり「ハイ、日本代表戦に明日出てください!」と言われても、つね日頃の練習を継続していないと、いいプレイはできっこないし、大きなビジネスチャンスも逃してしまうだろう。




継続はなによりじぶんに自信をもたらす



「継続」「日々の鍛錬」

地味かもしれないが、

結局これがいちばんのベストエフォートなのかもしれない。


ビッグチャンスがやってきたら、

引き寄せてやろう。




智子でした


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