必死に仕事をしていれば、
ビジネスパートナーに、
どうしようもなくムカついてしまう時もあると思います。
その瞬間は、「もうマジで許さん、今後一切ぜったい取引しねぇ!」と思ったとしても、ところ変わればその人の力がまた必要になる時もある。
バツが悪くてもう頼めない……!
なんてことにならないように、
コミュニケーションでおさえるべきポイントを
まとめました!
まず、
ムッカーとしたらこれを思い出してください。
その場の怒りで
相手の人格を否定しても、
あなたの仕事、
劇的に進みますか?
進まないでしょう?
けっして、相手をなじることを目的にしてはいけません。
相手をなじれば一時的にスカッとするかもしれません。でも腹いせ行為は、結局は自分に返ってくるんです。相手がもう協力してくれないとかね。
だったら自分のやってほしいことを気持ちよくやってもらえるように、相手をコントロールすればいいんです。
実際にわたしが意識して実践していることを
①感情は一切書かないし、おくびにも出さない!
「これはおかしいとおもいます」「傷つきました」などの感情はビジネスの場に不要。余計な情報なので、事態に関係ありません。
必要なものだけ伝えましょう。
双方の認識のズレを防ぐのに有効です。
②要望は、相手にしてほしい具体的な行動&その理由をセットで述べる
③肯定形で伝えること
否定形「これはやめてください」ではなく、「こうしてほしい」と言う
②と③はセットにしました。理由には、客観的な数値を用いるとなおヨシ。
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■途中で番外編
例:デザイン会社の発注先から微妙なデザインがあがってきたとき、あなたなら何と言いますか?
NG「わかりかねるのですが、これで認知が可能だという意図お教えいただけますでしょうか。」
→話が進まん!どうしてほしいのかを言うべき。やりとり増えて面倒。
OK「製品ロゴを現位置で200%に拡大してほしい。
広い会場内で、これが何なのか一発でわかるようにしたいので。」
→何をしてほしいか明確。
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相手にやってほしい具体的な行動と
理由をセット。これだいじ。
④相手のメリットを論拠にする
相手にやってもらうための言い訳を用意することも大事なことですが、うまく行った時の様子を妄想させることがもっと大事です。
ビジネスパートナーなら「Bのほうが双方にとってメリットがあるので、◯◯をしてほしい」
営業相手なら、「◯◯万人にリーチすることができ、御社作品の認知に貢献することができます」
脳は騙されやすいですから、
具体的なイメージを描かせたもの勝ちです。
⑤「あなたの力が必要だ」、でダメ押し
人は頼られてナンボだし、頼られると嬉しいものです。「信頼してるからあなたにお願いしたいのだ」という気持ちがきちんと伝われば、相手はあなたの仕事を優先的にやってくれます。
⑥ひっぱらない。
どんなにムカついても、
その件が終わればきりかえます。
⑦お礼をいう
「あなたが動いてくれたから解決した」
と伝えましょう。
対等なビジネスパートナーです。
自分のできないことをやってくれて、助けてくれたわけですから当然ですね
え……言えないですか?
しかも、金払ってるからやってもらって当然⁉︎
甘い!(΄◉◞౪◟◉`)
仮に100万円の仕事を発注して、
相手が100万円分の納品をしてくれた。
それはただのプラマイゼロです。
貪欲にもっと取りに行けます
・信頼関係を築いて次回も発注できる相手がいること
・その人の知り合いを紹介してもらえること
・業界情報を得られること
どんなルートを経たとしても、
目的が達成されれば「成功」。
なので、そこを経るプロセスなんてわたしはどうでもいい思っています。
むりやり押さえつけたり、強制的なちからをはたらかせなくても、「そうしたほうがいい」と思わせることさえできれば相手は勝手に動いてくれます。
すべてはあなたの成長の要素。
かてにして、次につながるようにしたいものですね!
アリアハンから外界へ飛び出せ!
智子でした




