ゲーム業界10年選手、宮川智子です

先日ふとSNSで目にした言葉に、
私は壮絶な違和感を感じました♬
「実は私、マンガが好きで
よく読んでいるオタクです」
「ハガ○ンが実は好きです」
え、「マンガ好き」で
読んでるだけでオタクなの⁉︎
「実は」、とカミングアウトしなきゃいけないくらい隠してたってこと?
その時心に浮かんだのは2つのこと。
1つは、
その程度で「オタク」と名乗るなんて
1億と2000年早い。
作品を真摯に愛し、
この産業そのものを
リスペクトしてくれている
真の「オタク」の人に失礼
だということ。
もうひとつは、
「実は」のあたりに
心の底にある「隠してました感」に
モヤモヤモヤモヤしたんです。
趣味と語るには、アニメやゲームは
ヨガや美容などのように高尚ではない。
内向きで非現実世界に逃げている。
人に大きな声で言うのがはばかられる
という思いがあるのでしょうか。
なんだろうこの違和感は。
……ここで気づきました。
私は悔しかったんですね。
人を笑顔にして
人の心を豊かにするものに
優劣もないのに。
お金オタ
ファッションオタ
化粧オタ
美容オタ
SNSオタ
美味しいものオタ
みんな何かしらの
オタクであることは
当たり前なのに。
アニメやマンガやゲーム、
そこだけピックアップして
「オタク」特別カテゴライズは
ちがうでしょ!
熱中できるものがある人生は
むしろ豊かなことです。
人は、好きなものを語る時が
いちばん魅力的です。
私はそう思ってます❤︎
みんな立派なオタクですよ!

宮川 智子

\フォローお気軽に☆/
\都内中心・会食やデートに使える美味しい飲食店紹介してます/

