ご来訪ありがとうございます しょうちゃんです
昨日の記事の続きです
母と兄への勘違いはわかった
今の私も昔の私もそれは納得して
出していたマイナス意識も大きく減った
あ〜スッキリ
めでたしめでたし
と思っていたのは今現在の私だけで
コルぁ〜!!何をのほほんとしとんねん!!
ワシのこと忘れとるやないかぁ〜!!と
ブチギレテル カタガ イタ、、、、
おぉ!昔の私!!
勝手に思い込んで我慢してたとはいえ…
言いたいこと言えへんだ!
やりたいことをやりたい!って言えへんだ!
ほんとはあっちの服が欲しかったのに高そうやから、「こっちでいいよ」って言った!
外食行ってほんとはセットで食べたかったし、デザートも欲しかったのに、「お兄ちゃんが残しそうやでそれ貰うでええよ」って言った!
うわぁ〜〜〜〜ん!!
、、、めっちゃ泣いてました
こういういことって
「そういえばあの頃の私、、、」なんて
思い出して気づくわけではありません
そう、過去記事でご紹介したように
あの手この手でサインを出します
私にとって不快を感じる出来事です
今回気づいたきっかけは
父と母とのやりとりでした
私はまったく関係ないことなのに
不快を感じた
心が反応した
ひっかかった
その数日後に
ちょうどカウンセリング練習があったので
どうして反応するのか掘り下げてもらうと
思いが伝わらなくて苦しい、悲しい
こんなに想っているのに報われない
という思いが出てきました
相手に対して思うことは自分の心にも存在すること
なんです
自分の心にあるから
大きく反応するのです
例えば
他人をみて「可哀想だな」とよく思う人は
自分のことを「可哀想」だと思っています
↑可哀想な自分がツラくて反応しちゃう
他人をみて「バカだな」とよく思う人は
自分のことを「バカ」だと思っています
↑劣等感があるから優越感を感じたいのよ
なので私にこういう思いがなければ
他人同士のやりとりでいちいち反応しません
父に対しても、母に対しても
同じ思いを抱いていました
「今まで書き出しをしていて、このようなキーワードは初めてですぅ〜」
とその時師匠の川相ルミさんに言ったのですが
「いやぁ〜、けっこうあるんちゃう?
日常的にあるはずやで」
とルミさん
しばし呆然、、、
練習会が終わり、思いを巡らすと
あるわあるわ
めっちゃあるわ
娘にも思ってたし
夫と息子のやりとりでも思ってたし
日常的に抱いてたわ、、、


どんだけ見たくないのよ
他人同士のやりとりで感じたってことも
自分自身は感じたくない!という無意識の抵抗
どんだけ見たくないのよ
辛い過去は見たくない
もう一度感じるなんて辛すぎる
あぁ〜いやだいやだ って
抵抗が起こってました、、、


昔の記憶、ほとんどないんですぅ〜って人は
辛い過去を見たくないから封印してるってことね
こういう思いがある、と認めると
あら不思議!
自分自身が同じ思いをした
過去の出来事が蘇ってきました
また続きます!
