種の保存(人間バージョン)の続きです
私たち人間もほかの動物と同じく
子孫を繁栄させるためのプログラムが
しっかりと体内に組み込まれていることがわかりました
自分とはかけ離れた遺伝子を持つ相手を交配相手に選びたい
「付き合ってください」と言ってきた男性が
ものすごく金持ちで
とっても格好良くて
自分にすごく優しくれる
なんという好条件!こんな人振ったらもったいない!
とお付き合い開始したとしても
あれ?ときめかない、、、![]()
うーん、体の相性が~、、、![]()
ということだったら自分の本能部分が納得してないということ
人間がどれだけ頭(思考)が発達しても
意識で動ける部分は5%
無意識(本能があるところ)95%にはかないませんね
そしてこのフェロモンを嗅ぎ分ける能力
実は女性の方が圧倒的に高いのです
なぜかというと
子孫を残すための身体リスクが女性の方が大きいからです
人間は時には命がけで子供を産みます
そして産まれたあとも、自分の身体はすぐに回復しません
何か月もかけて、また産める身体へと戻りますね
また同時に、子を守り育てていかなくてはならない
なので恋のお相手選出に対して
慎重に!そして厳しく!ならざるを得ないのです
それにたいして男性の方は
生殖のことだけ考えるとリスクはほぼなし
ぶっちゃけ相手が発情時期かどうかだけわかればいい 笑
なので性的な部分(バストや腰周り)に一番目がいく
自分の手の届く範囲に
フェロモンむんむんの女性がいたら
ふらふら~っとしちゃうわけです
ま、人間には理性というものがありますから
そんな露骨には寄っていかないとは思いますが、、、
酔っぱらうとエロ満載になるのも
仕方のない話だということ![]()
こんな風にですね
種の保存に着目をして人間をみていくと
男性と女性にはそれぞれの役割を担うために
脳の機能が大きく違うことがわかってきます
「男性脳・女性脳の違い」
また明日に続きます~
