【本業】孫正義の参謀が語る... | 働く時間が楽しくなれば 毎日はもっとHappyになる! キャリアコーチ真理子のブログ

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今日は会社で大型セミナーを開催!
孫正義の参謀としてソフトバンクを支えた
嶋聡氏にご登壇いただきました。



創業わずか33年で、
営業利益1兆円という
超スピード成長を遂げた
ソフトバンクグループ。

嶋氏が社長室長として孫正義を補佐した8年間では
売上1.1兆円→7兆円という飛躍を遂げられ
その際の経営戦略の立案・実行を支えた方なんだそうです。



誰よりも孫正義を支えた嶋聡氏。



お話には重みがありました。






その中でも、とても印象的だったお話。 


孫正義が、創業時に
たった2名のスタッフに向かって
みかん箱(愛媛みかんだったそう)に乗りながら


「ソフトバンクで働くことを選んだ君たちは
   ラッキーだ!!!
   いつかこの会社は、1兆円企業になるんだ!」

などと熱く演説した話は、
有名なエピソードですが、、


なんとそこにいたスタッフ2人とも
翌日には、びびって逃げて
居なくなってしまったんだそう。



当初からしたら、
あまりにも現実味の無い話だったのでしょう。



松下幸之助も同様の経験があったようなのです。





つまり、今は大成功を収められた
素晴らしい経営者でも


はじめのはじめから、
素晴らしいリーダーシップや
カリスマ性があったわけじゃなくて



そうやって失敗して、反省して

それでも会社を成長させることを諦めなかった

というストーリーがあったのですね。




当たり前ですが
孫正義氏も、
創業当初は自分で車を運転して
営業して、代金回収していた。

そんな時代もあるわけです。



そう考えるとやっぱり
今の状態がどうであるかは関係なく、
ビジョンをどこに置くか。




「どんな状況であれ
   目標は明確に。期限を切って  」



常に5.10年後の絵を頭に描いて、
逆算して打つ手を考えると、
孫正義は常に言っていたそうです。





また、ビジョンとは


  「棒ほど語って(願って?)針ほど叶う」


ということなので、であれば
Dream Big!でいいのかな、と私は解釈します。




もちろん、
大風呂敷を広げたのであれば


つじつまを合わせる動きをすることも
必要ですけどね。




学び多い、講演会でした🌹