ひめゆりの塔を
訪れたあと
月並みだけど
思ったことは
「自分の命があることが当たり前じゃない」
その上で
何を目指していくのか?
何に時間を使うのか?
誰と過ごすのか?
真剣に考える必要があると思いました。
あの場所を訪れていちばん良かったのは
学徒隊として動員された方の
生の声が聞けたこと。
今の時代だから
世界中どこにいても
大抵の情報は取れる。
この戦争のことだって
いくらでも調べたらあるでしょう。
でもインターネットから拾う情報と
70年前に
実際に現場で戦った女性を目の前にして
表情とか、息づかいとか
言葉の選び方とか
そういうの含めて
感じる情報だったら
私が受け取るものは、まるで違う。
と思いました。
語り部としていらっしゃった
仲里正子さん(91歳)から当時のことや
現場での悲惨な状況を聞きましたが
次に思ったことは
女性の強さと優しさ。
続く。
