(13)大学時代④:人生初の挫折〜中編〜 | 働く時間が楽しくなれば 毎日はもっとHappyになる! キャリアコーチ真理子のブログ

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私のりれきしょ 
・序章:♡
・小学校:①   ②
・中学校:①   ②
・高校:①  ②  ③  ④
・大学:①  ②  ③



2年生の夏、

女子のレギュラーメンバーを決める

部内での戦い
が行われることになりました。


2007年8月の合宿の最終日

女子内で種目ごとに順位を決めるコンペを行い

その結果をもとに、先輩がレギュラーカップルを決めるのです。



レギュラーに選ばれて、

4年の引退まで、試合出場したいという強い気持ち


と


仲の良かった同期の女の子を

ライバルとして見なければいけない 

という戸惑いの気持ち


(スポーツの世界に入ったからにはそんなことは
普通のことかもしれないですが。その時の私には整理しがたい心境でした)



そして私は

「周りを意識しすぎず、自分のできることをやり全力を出し切る!」

と決めました。



大学まで、ダンスなんてやったことがなく

(高校の体育のダンスの授業も超ぎこちなくて、みんなに笑われていました)


そんなに器用に物事を習得できるタイプでないため

2年の夏の時点で

他の女子に比べて上手か下手かでいうと

遅れをとっていた方だったと自覚していました。



なので、

私が選んだ方法は「人よりも量、練習すること」



大学受験でも、がむしゃらに集中して量をこなしたら

なんとか成果が出たのだから・・・。

これまでの人生で

「一生懸命がんばれば、努力は報われる」

という方程式が私の中にあったのです。



本番の夏合宿が近づくと


みんなで海に行った日も

デートで花火を見た日も

どんなに疲れていても

必ず練習すると決めました。


そして夏休みはほとんど部活の全体練習だったため

部活がはじまる前=早朝にひとりで練習できる場所を探したかった・・・

いろいろ考えたところ

「家の近所に住んでる叔母のマンションで

住人が共有で使えるプチ体育館があった!」

と、思いつきました。


マンションの管理人さんに、

かなり無理矢理ですが

「●●●号室の、姪の三原と申しますが・・・。

今度、大事なコンペがあって、どうしても早朝から体育館を使いたくて・・・。 

朝5時とか・・・数日間、鍵を貸してもらえませんか?」


と交渉しました。

かなり無謀でイレギュラーなお願いだったと思いますが、

私の目が本気だったのが伝わったようで、

管理人のおじさんは、わかったよと言ってくれました。


真夏の早朝に、体育館で、ひとりで汗だくになるまで練習し

そしていったん家に帰ってシャワーを浴びて

大学に向かって、部活の全体練習・・・



夏合宿の直前は、そこまで自分を追い込みました。


そして、合宿、コンペの日迎えるのです。