BSファシリテーターコーチ
潜在数秘術®ファシリテーター
徳島在住

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まこです照れ

発達グレー小6長男
凸凹小4次男
子育て奮闘中音譜

 

 


月一講座の中で
とても印象に残った言葉がありました。

 

「2026年は、正解を増やす年ではない」
「自分で選び、その選択を引き受けていく年」


 

聞いた瞬間
どこかドキッとした自分がいました。
 

正解を探すこと。
間違えないようにすること。
誰かの答えに乗っかること。


 

私は、無意識のうちに
それを安心材料にしていたんだな
と思いました。




講座の様子


 

でも「自分で選ぶ」というのは
正解かどうか分からないまま
一歩踏み出すということでもあって。

 

そして「引き受ける」というのは
うまくいった時も
うまくいかなかった時も
誰かのせいにしない、ということ。

 

それって、簡単そうで
実はとても勇気がいることだなと感じました。

 

最近の私を振り返ると
「どうするのが正しいかな」
「これは間違っていないかな」

そんな問いを、自分にたくさん投げていた気がします。







 

これを長男のことで考えてみると
学校に行けなくなってからしばらくは

「私の選択は合っていたのかな」
「もっと早く動いていたらよかったのかもしれない」


そんな思いが、頭の中をぐるぐるしていました。

 

気づけば、罪悪感でいっぱいになっていました。

 

子育てをよくしたくて
これまでコミュニティで学んできたけれど
それでも長男は学校に行けなくなった。

 

「私がやってきたことは、意味がなかったのかな」
「もっと何か、できたんじゃないかな」

 

そんなふうに、
ここでも“正解探し”をしていた自分がいました。

でも、こうして書きながら気づいたことがあります。

 

私は
「そうならないように学ぶ」ためだけに
ここにいたわけじゃなかった。

 

「もしそうなってしまっても
大丈夫なように」

自分の心が折れきらないために
学んできた時間でもあったんだな、と。

 



ブレイクアウトルームの様子


 
 

でも今日の講座を通して
「私はどうしたい?」
「どんな選択なら、私が私でいられるだろう」
そんな問いが、心に静かに残りました。

 

すぐに答えを出さなくてもいい。
選びきれなくてもいい。

誰かの正解を集めるのではなく
自分の感覚に、何度でも戻ってくること。



自分で決めることで
地に根を下ろし、地に足をつける。


 

2026年は
そんな練習を重ねていく一年なのかもしれません。




 


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