魚の目、授業参観 | バイリンガル育児中|2児ママの日常と非日常

バイリンガル育児中|2児ママの日常と非日常

香港駐在7年半。インターで英中を学んだ姉妹が、本帰国しました。バイリンガル育児での発見や驚き、迷いなど。のんびりやで読書家の長女(ピアノ)とワールドワイドな愛嬌を振りまく次女(バイオリン)。#帰国子女受験 #海外で子育て #香港おでかけ

 

Another one week is over. 

 

新しい職場で二週間が経ちました。割と勝手にやらせてもらえているせいか、これまでの部署異動の経験か、はたまた、香港で鍛えられたのか、環境が変わったという気が不思議なくらいしないでいられています。

 

 

それなりに場数も重ねてきたということかもしれないですし、ここでも書いたとおり、環境をまるっと受け入れることを学んできたからかもしれません。



今は、年を重ねた分、虫の目、鷹の目、魚の目でいうところの魚の目(時流をとらえる力)を鍛えていきたいなと感じるところです。

 

話はかわって、今週は次女の授業参観があり、音楽の授業をみてきました。打楽器で音楽を作ったり、リコーダーもまあまあ難しいことやっていて、この全体のスキルの底上げ力ってやはり日本の十八番だと素直に感心。先生も子供の気持ちを上手に盛り立てていてさすがでした。



一方で、インターだと、出来る勢とできない勢の乖離が問題視されないので、出来る子の力の発揮場所は多いのかもなぁと思ったりも。


公平って難しいし、公平を求めることって結局何を求めているのかな…と、ちょっぴり哲学的な気持ちになった参観でした。

 

 

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