師走、思春期始まったかも?! | バイリンガル育児中|2児ママの日常と非日常

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香港駐在7年半。インターで英中を学んだ姉妹が、本帰国しました。バイリンガル育児での発見や驚き、迷いなど。のんびりやで読書家の長女(ピアノ)とワールドワイドな愛嬌を振りまく次女(バイオリン)。#帰国子女受験 #海外で子育て #香港おでかけ

 

先週末は、長女と辻井さんのコンチェルトに行ってきました♩

 

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私の言葉ではとても表せないくらい、素晴らしいひと時。オーケストラもとてもよくて、辻井さんの音の厚みにおされず、各楽器の音色が際立つ演奏でした。長女も私も朝6:30起き、忙しい一日だったけれど、いかれてよかった。

 

さて、そんな中、今月11歳になる長女、つ、ついに…思春期が始まった様子。

 

今時分からって、早いのか遅いのか、そんなもんなのか…まぁ、時期はなんでもいいのですが、娘は本来穏やかな個性のせいか、わりと「ここからが思春期です」と目印のついたような変化だったのが面白いなと思いました。

 

口答えとか不機嫌になることが増えて、もう穏やかなだけではいられないんだなと思うと、成長ですね〜。

 

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一方、次女とは、クリスマスまでに九九がランダムに言えるようになったら、ずっと欲しがっていたお人形用の家具を買ってあげようということになってまして、追い込み中です笑。

 

長女は結局日本語の九九は覚えずにきちゃったので、九九に付き合うのは久しぶりで…つきあいながら、私の弱くなっていた共感覚が戻ってきたことにちょっとびっくりしたりしていました。

 

数字や音符を見ると、色がついて見えるこのかんじ。私が子供だった頃、九九は「キュービーロップ」みたいに、透明二色の飴玉🩵🩷が並んでいるように見えていて、その配色で覚えていたのです。

 

娘たちはそうではないみたいなので、各々どうやって覚えているのかな?といらぬお世話。娘であっても、頭の中は未知数です。