今年は仕事が素晴らしく忙しくて琵琶湖や川上村へ出かける時間が取れません。
とはいえ休みは取れ、獲れる仕事は全部獲れです。
そんな観光地のサラリーマンですが年間の中でノンアクティブなタイミングがあります。
GW前後の一瞬の空白と子供達の夏休み前のテスト期間中の一瞬がレジャー産業が沈黙するタイミングとなります。
もう辛抱たまらんどっぷり釣りがしたい。
今年は数が出れない分を一日に凝縮したいと思います。本当は同じ釣り物で同じフィールドを時系列で季節感を味わいたいのですが諦める事にしました。
通いこんで自身の持てる全てを賭けて己の一匹を絞り出すのが醍醐味なのですが今年の傾向や季節感も同期出来そうもないので大名釣りで考える作業を他人任せにしちゃおうと思います。
また、同船釣行へ自分に無いものを得る機会にもなります。
そんな訳でゴールデンウィーク前に琵琶湖のプロガイドを予約しました。
トーナメントでトップカテゴリーに君臨されているダンチマさんに一手御指南を請うことにしました。
私とそう変わらない年齢なのに最新の魚探技術への精通と昔から積み重ねに裏打ちされた経験則とオリジナリティ(あの人にしか釣れへん技)を持つアングラーになります。
ホントは釣り人生の課題である池原ダムでバス釣った事ない問題を先に片付けたかったのでJBトップ50の山岡プロをリザーブしたいと思ったところに憧れのダンチマプロがガイド募集をされておられるのを見てリアクションバイトしてしまいました。

ルアーなど用意しつつ日々を過ごしています。
今年の琵琶湖はすでに噂として入ってくる分にスポーニングはシャローにあまり指して来ていないそうで沖ネスト優勢の大会結果が出ています。
やはり前回の釣行で私が感じたのはズレてなかった事に自然観察力と勝負勘は鈍っていないことにホッとしています。
予約日の日程から察するにおそらくミッドアフターの釣りになると思います。既にフィールドに出る前のヒアリングしているだけで僕にはない戦型なので今後の肥やしに充分なっています。
お次は夏休み前のオフは何してやろうかがテーマになります。こちらは多少まとまって休めそうなので家族旅行を先ず組みました。
久しぶりに北海道は函館空港からインして宮城仙台空港アウトで往路のエアーはチケット手配しました。
初日は函館五稜郭、谷地頭温泉にGLAYのバーガーピエロ。そして函館といえば寿司蔵さんです。
サクラマスの握りに鮭児の握りに少し季節遅れかもしれませんがホッキ貝が食べたいな。
(ホッキ大好物なんです。)
でフェリーか青函トンネルを電車で抜けて青森に入りましてアスパムと市場を冷やかして一気に南下して奥州平泉を見学して仙台空港発程度の骨組みを組んでみました。
ほいたら、家族サービスを終えたらよ。東北に残留したら釣りできるやん。
山形の飛島に青森の小泊のクロマグロか秋田米代川の夏サクラ、青森の八郎潟ラージに福島の桧原湖スモールに岩手北上ヤマメもよろしいがな。
山形の飛島は産卵絡みで季節外れ、小泊港は大間崎から龍飛崎へ抜けていくのにギリ早いかシーズンの走りにジョイント出来そう。
桧原湖は景色が最高でお気に入りだし八郎潟のリーズ撃ちもリベンジしたい。
最近お気に入りの川釣りで尺ヤマメ狙いに夏サクラに夢追うのもよろしいなぁ。
しかし別に東北に残留しなくても沖縄便が増便されて北海道便が減便された今年のダイヤ改正を考えたら一気に南へ飛んで石垣島でオフショアGTと波止釣り部門の最高峰であるタマン打ち込みもアリっちゃアリなのよね。
色々と計画考えるだけでも楽しいです。
結局コスト嫌って川上村合宿とか琵琶湖合宿で落ち着いたら笑って許してね。
空想は自由だ。
