
7インチから9インチにサイズアップして老眼に対応したわけですが、チャートとソナー画像の前後共有がしたくなりました。
きっかけは今春、目を付けている水中の対象物が小さいこと狭いことで位置精度をあげるためポイント1ヘディングセンサーを前後二個付けをしました。エレキも今年からツアープロ導入したのですが、当たり前ですがアンカーロックするとちょいちょい動くためサイドスキャン画像がコロコロ動きます。それなら、まだ振り幅の少ないリアの振動子よりソナー画像を拾いたいと考えた次第。
既にウェイトポイント共有や各機器の簡単な情報や設定は既存のNMEA2000で事足りたのですがチャートとソナーの共有は、イーサネット経由となります。
日本国内の入手経路では15ftイーサネットケーブルですと1万二千円弱、コストダウン出来ないものかと探していますと中国深圳からノーブランド品がありました。送料込みで¥8,002でした。ただし国際郵便にてオーダーしてから届くまで半月待ちましたよ。
eBayやAmazonで手に入るんじゃないかな。僕はeBayで購入しました。
さて、マリーナやボートショップの取り付け事例はwebで調べることは出来ますが、詳細はショップの飯の種なんで細かい設定や必要な部品類が正確に把握出来ません。
心配していたのが、おそらくカテゴリー5のイーサネットケーブルが防水カプラー仕様になっただけと理解してTCPIPプロトコルで通信しているのだと考えます。
ピアツーピアで繋がるのか、ひょっとするとDHCPルーター的機器やスイッチングハブ的な機器が必要かもしれないと少し不安に感じていました。
ブラックボックスといわれる古いものならストラクチャースキャンの頃のLSS1とか最近ならアクティブターゲット2のブラックボックスを中継しないとダメかもしれん。
そう思いながら現場にてカーボン9とFS9をピアツーピアで繋いで起動してやると自動的にセットアップはされソナーにはthis unitと表示がでメニューからは他の振動子の選択肢も表示されました。
と同時にノーブランド品も正常な製品であったことも確認できて安心しました。
LANケーブルは細いガラス繊維を5本束ねた線になりますので圧迫や湾曲するとポキリと折れちゃいます。ためにローランスのネットワークケーブルも良く折れるようです。
DIY魚探マニアの方良ければ御参考になさってください。
また、今後3台を通信させることがあればレポートします。
最後までお読み頂きありがとうございました。










