倉田俊相です。
バレンタインに「ちびさん本(おきもちとどきました)」という小さな箱に入った一冊の本が届きました。
皆さんご存知でした?
ちびさん本。
私は初めて知って、感動しました。
差出人の名前もなく、本に添えてあった手紙にも名前がなく、贈ってくださった方が誰かは分からないのですが、本をめくると、「感謝の気持ち」や「元気が出るような言葉」・・、素敵なメッセージの数々が散りばめられていました。
せっかくこんな素敵な本を贈ってくださったのにどうして名前を書き忘れてしまったのだろう・・と思いながら、今日ネットでこの本のことを調べてみたんです。
すると、こちらのホームページが出てきました。
この本は、「ちびさん本」といって世の中の孤独感を一つでもなくしたいという想いからできたものらしいです。
この本を手にした人は、「独りじゃないよ!誰かに愛されているんだよ!」というメッセージを受け取るのと同時に、元気と感動を増すことができるというコンセプトになっているんです。
この「ちびさん本」は、【届ける時に、絶対に自分を名乗ってはいけない】というルールがあるらしく、サンタクロースのように、こっそり届けて相手を喜ばせるという狙いがあるようです。
お客様なのかこのブログを読んでくださっている読者様なのか、友人なのかは私には分かりませんが、本当に感動しました。
素敵なプレゼントを有難うございました。



今日という日に笑顔と感謝!ありがとう!