「知恵泉」並木千柳って文楽書いた人ってご存知ですか? | しーちゃんの徒然日記

しーちゃんの徒然日記

アンティークオルゴール、着物、美術館、チョコレート、旅行、お寿司、猫、文楽、フィギュアスケートが好きです



文楽編第2段?『知恵泉』で今回取り上げたのは並木千柳さん。

聞いたことないと思ってた番組みてたら、文楽の歴史が書いてある本には多分載ってた!と思われる、記憶の片隅にあるこの人の人生。でもなんとなく近松門左衛門の前座的にしか書かれていないのです〜。だから読んでいてもさらっとスルーしちゃってるんだわ。ただでさえ50代の私の脳は読んだ内容をすぐ忘れる機能しかもう備わってないんだから😅

でも『伝統芸能』『NHKにんげん日本史 近松門左衛門』『近松名作集』『文楽ざんまい』『浄瑠璃を読もう』『文楽のすすめ』『文楽ハンドブック第3版』『近松浄瑠璃集 下』などで繰り返し読んでいても並木千柳さんの名前を覚えてない私って😓


でもこの番組で『仮名手本忠臣蔵』を文楽で観たくなりました。年末テレビや舞台でやってるけど、濃いニンゲンが多くて、しみじみ観たことはないんです。むしろ避けてた。でも元は文楽だって言うなら文楽で観たいわあー。

どうせなら一年通して何段かずつ公演して、年末公演で終わるなんて最高じゃないですか!国立劇場の皆さん、是非ご検討ください♪


今は歌舞伎に押されつつある文楽ですが、昔は文楽の方が人気だったんだからがんばってほしいです!

読みやすい丸本と最新名鑑も出版してください!


今日のウチの猫「うさぎ」

かわいいねぇ