縁取りと影部分を金糸で。日本刺繍の台をダイソーで手作りしてみた | しーちゃんの徒然日記

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アンティークオルゴール、着物、美術館、チョコレート、旅行、お寿司、猫、文楽、フィギュアスケートが好きです

今回は花びらや蕾に金糸駒かけで縁取り。

なかなかな距離。金糸の駒を動かしながらぞべ糸で留めていくのは、両手の位置があわあわしてしまいます😅あと、角を鋭角に曲げるのもかなりの難易度で…。まだまだ練習が必要です。


こちらは金糸で影部分。

糸が細いから大変。

一目飛ばして刺してしかもそれをレンガ並べ🧱のように交互にぞべ糸で留めていくのです。キラキラの糸に細い黄色のぞべ糸は刺してても見えにくい😂まだ駒かけの方がぞべ糸見えますが、こちらは刺してて見えないから狭い範囲でも時間かかりました〜。


で、今日は久しぶりにホームセンターに。刺繍台の『うま』を作りたくて。私の刺繍枠には正座して使える高さの脚は刺せるように出来てますが、枠に直接刺すタイプで、木製なので湿気があると抜けなくなったり、あと正座だと腰が痛くなるので椅子に座って刺せるようにしたい(教室では椅子に座って刺していて腰が楽ちんなので)。市販のは高価で受注生産で今すぐ使いたい私には待ちきれず、ならば作ろう!と。スチールやら塩ビパイプやら木材やら色々見て、結局はダイソーのワイヤーネットで作れないかと。

で1,100円で出来たものがこちら💁‍♀️

なんか見た目は猫のゲージみたいだけど🤣

椅子も手前に置いてみる。ちょうどいい高さ。

(ま、そこは測って行ったからね)

これで試してみて、使いにくかったら木材で作ろうかと。始めは木製にしたかったんですが、普段木工やらないから図面とか留め具とかが分からなくてホームセンターであちこち探して迷って頭の中オーバーヒートしてしまい…。

理想は軽くて折りたたみ式で…って考えてたら己の頭の中の立体図設計が甘すぎて組み立たず😂

ワイヤーネットも折り畳めるように真ん中を結束バンドで留めないでいたらグラグラで。軽いからとりあえず全部留めました。ワイヤーネット用の留め具やスタンドがあるっていうのが、これを作った決め手です。木製はそこをどうしたらいいかわからなくて悩んでたので。

早く刺したいなぁ。