刺してる本人も見えない!日本刺繍の手間がすごい! | しーちゃんの徒然日記

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アンティークオルゴール、着物、美術館、チョコレート、旅行、お寿司、猫、文楽、フィギュアスケートが好きです

今回は今までになく難解🧐というかとても時間ぎかかりました。

まず濃いピンクを一目空きに縦に刺してる。それに直角に8mm間隔で横に金糸を刺してる。濃いピンクの隙間に薄いピンクをまた縦に刺していく。

この時点では薄いピンクが浮いている感じなんです。(花びらの上部参照)

それを薄いピンクの釜糸の半分の太さで撚った糸で薄いピンクの糸だけを返し縫い‼︎していくのです。

すみません。あまりに細かくてピンぼけしてます。

今細い糸で返し縫いしてるのわかりますか?

薄いピンクの糸を押さえる事によって濃いピンクや金糸が見えてくるという。糸を割ってはいけないから、糸をよけながら刺してます。ハズキルーペかけてても、まあ見えない!まぁ見えないように細い同色の糸で留めるんだからしょうがない?

これを全て刺すと畳の目のように仕上がります。

あまりのしんどさに完成部撮り忘れました。

今までで一番時間かかりました〜。目👀が疲れて数日に分けて刺しました。

でも目はしんどいけど、刺し終わるとすごい達成感というか充実感!これが楽しいからどんどん刺したくなるんです。


教室の皆さんはすごい細かい綺麗な刺繍作品を作ってるので、見てると「早く私もあんな綺麗なの刺したいなぁ」と思います。


今日のうちの猫「うさぎ」

窓辺に置いた猫ベッドに丸まってます。