星の巫女サイカー

スピリチュアルメンタルトレーナー

アマナステラです。

 

 

今、私は岡山でこの記事を書いています。

※投稿は茨城に帰ってからになります。


先ほど岡山城を訪れ、城下町を少し散歩してホテルに戻り、この文章を書いています。

 




なぜ、普段は茨城県の水戸で暮らしている私が、今こうして岡山の地に立っているのか。

 

まずは前回の記事を読んでからこの先を読み進めてください。

天狗党に慰霊を続ける私に明かされた岡山藩士の先祖と私の過去世



それには、160年という時を超えた、奇跡のような理由がありました。今日は、私のルーツであるご先祖様の歴史でわかったこと、そして前回の記事を書いたときには知り得なかった事が加わります。

 

~幕末の岡山藩士から受け取った、

時空を超えた愛のバトン~


約160年前の歴史ですが、私のご先祖様に

「北川新左衛門」という幕末の岡山藩士であった方がいます。


この事実は、何年も前の水戸の広報誌に取り上げられた、北川新左衛門の娘である北川波津(はつ)さんの偉業を辿る中で詳しく分かってきたことでした。


なのでありがたいことに水戸歴史館に私たち家族でま知り得ないことがたくさん残っていました。



波津さんが生まれたのは安政5年(1858年)。まさに井伊直弼による安政の大獄が始まり、日本中が激動の渦にあった時代です。

 


岡山藩の新左衛門は尊王攘夷の志を抱き、密かに水戸藩の志士たちと交流を重ねていました。当時、大分県から養子に入った人物で徳川の血をもたない藩主(池田慶政)では力がない。水戸徳川家から血筋も思想も水戸学がベースの尊王攘夷の思想を持つ徳川斉昭の息子(茂政)を新しい藩主として迎え時代に取り残されないようにしよう!!

と工作をしていたのです。

おそらく水戸や江戸と行き来していたんだと思われます。


その直後の1860年3月、歴史を揺るがす「桜田門外の変」が起きました。井伊直弼が殺害されると、遮るものがなくなった彼らは一気に藩主であった慶政を隠居に追い込み、水戸から徳川斉昭の息子(茂政)を藩主として迎えることに成功しました。

 

 

茂政が岡山藩主になった翌年の1864年、茂政の実家である水戸藩で、かげきな尊王攘夷派が挙兵する天狗党の乱が起きます。幕府は天狗党を徹底的に弾圧しました。

岡山藩の新左衛門や水戸と深くつながていたグループは、一気に立場が悪くなったことでしょう。

おそらく処分されたり藩の要職から外されたりして力を奪われたのだと思います。

 

私はむしろよく新左衛門は命を残せたなと思いました。その後、水戸で生きてくれたからこそ、代々私たちの命が繋がっていることに感謝してしまいます。

 

 

水戸へ定住するようになった新左衛門は、激しい政治の渦から離れた後、狂歌や占い(易学)を生業として生きていたそうです。息子の北川北仙や娘の北川波津は歴史に名が残るほどの偉業をなし得ています。そのような子孫を残してくれています。

 

 

前回の記事を読んでくれた方はお分かりでしょうが、とある霊能者のおじさんから、これはあなたの過去生だよと言われています。

「そうなんだ~」というレベルで受け止めていましたが、旅に行く2日前に、たまにセッションをお願いしている、霊能者でもある友人から、ブログを読んだと言われました。

「ブログに書いてある新左衛門さんは

アマナさんだよ」と言います。

(彼女は私をアマナと呼びます)


 

彼女はさらに続けます。

桜田門外の変で井伊直弼のとどめを刺したのは

アマナさん。

その井伊直弼は私の過去世。

 

ほ~~~~~びっくり

驚きと同時に、いろいろな想いが湧き出ました。

 

 

桜田門外の変で戦った魂同士が、今こうして令和の世で再会を果たしているのです。

 

でも同時に私と彼女はうっすら涙を浮かべながら

「でも今はこうして仲いいよね。魂レベルで和解しているね」と話しました。恨みあうどころか、共に占いという分野で共に人を救う仲間として活動し、互いに良い影響を与え合っているのです。

 

新左衛門さんが占いを生業にした。というAIからの情報にも驚き、今も同じことしてるじゃん!とおかしくなります。

 

改めて天狗党の慰霊をしてきたことも合点がいきます。

 

天狗党慰霊でも感じたことですが、この壮大なストーリーで私が感じたことは「悪を倒すことで真の平和は来ない。全ての正義の根っこにある想いを丸ごとの認めあえた時に、新しいものが生み出される」ということ。

 

そして、人が人生で完成できなかった本質的な願いは、決して無駄にはならず、必ず未来の子孫たちが完成させてくれる。


時空を超えて私たちはつながりあって

生きているんだと感じました。


現代は昔のようには私たちが命を懸けてなくても、愛と祈りで人を救える世界になっている。

(そうではない国もあるが)

ご先祖様たちの苦難は全て、今の私たちが愛を表現するための「安全な土台」を作ってくれていたのだと深い感謝が沸き上がります。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございますおねがい

 

 

いかがでしょうか。

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過去の出来事は変えられないけれど「過去の意味」は私たちがどう生きるかで変わりますね。

過去のすべてを輝かせることができるのですね。

 

 

    

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