Dolls/Janne Da Arc | 不動産とハードロックと猫とダーツ

Dolls/Janne Da Arc

ども。舎弟っす。突然っすけど皆さん、Janne Da Arc(ジャンヌ ダルク)って

聞いたことありますぅ?あの歴史上のフランス革命のの悲劇の英雄、

「群衆を導く自由の女神」ジャンヌ・ダルクぢゃなくってですね、所謂“ビジュアル系”と

いう呼び名で分類されている日本のロックバンドのことなんですけどね…


まぁ…ね。ビジュアル系ってね。あんまり興味はなかったんよ。

大体、もう旬な時期って過ぎちゃってんぢゃないのかなぁ…

XJAPANとかから始まったのかな。ヴィジュアル系っていう呼び名からも

伺えるような、ド派手メイクが目だっててね、なぜか病弱っぽい細くて甲高い裏声をだす

男性ヴォーカルがいて…色んなバンドがいたからなあ…

俺、80年代からのジャパニーズメタルって呼ばれてるバンド群は割りと好きだったから

そっち方面は割りと知ってるんぢゃないかと思うんだけども…

この90年代~巷で“ビジュアル系”って呼ばれてカテゴライズされていたバンド群は

どーもね。音楽性云々よりもその滑稽に思えるまでの中性的かつナルシストちっくな

イメージがあったりして…


Janne Da Arc


今回ご紹介するJanne Da Arcってバンドも真剣に聴いてみたことはなかったんだけどもね…

これがね、とある事情でへヴィロテで聴くことになってですね。・・・


聴いてみたらですね・・・


割と聴けるぢゃん!・・・てか結構いいんよね。

まぁ楽曲のパターンは割りと決まってるんだけども・・・

予想出来たけど狂おしいほど叙情的で緩急のある、日本の昭和歌謡をハードロック化した曲。

呆れるほどポッピーなんだけども思わず口ずさみたくなるようなハッピーな曲。

ライヴハウス廻りで鍛えられたというバンドの演奏能力の高さは安心して聴くことが出来るし、

ヴィジュアル系バンドのありがちな甲高いハイトーンヴォイスもL'Arc~en~Cielのhydeほど

爬虫類的ぢゃないし、(彼は旨いヴォーカルだと思うけどちょっと裏声使いすぎかな)XJAPANの

Toshiほど癖のあるキンキン声ぢゃないし、か細いことはか細いんだけども綺麗なメロディを

丁寧にしっかりと感情表現して歌っているあたりに好感を覚える。


Dolls

作詞. yasu. 作曲. yasu


恋しくて 想い出辿る様に
一人きり たたずむ浜辺
淋しくて 涙が溢れて
波音だけ騒いでた


ひとしずく 海にとけた涙
切なくて 君を想うよ
黄昏と やわらかな波が
あの日の君を連れてくる


『私じゃダメなの?』『もう好きじゃないの?』 強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』『なにも言わないの?』 君は涙こらえながら
『どこも行かないで・・・』『ひとりにしないで・・・』 しがみついて君が泣いた
君を見れなくて 息も出来なくて 大切なモノ気づかずに・・・



忘れない 君を抱き締めたら
ささやかな 愛を感じた

KISSの時 テレて笑うから
強くもう一度抱き締めた


『私じゃダメなの?』『もう好きじゃないの?』 強い君が震えてた
『二度と逢えないの?』『なにも言わないの?』 君は涙こらえながら
『どこも行かないで・・・』『ひとりにしないで・・・』 しがみついて君が泣いた
君を見れなくて 息も出来なくて 初めて悲しいKISSをした
『立ち止まらないで・・・』
『振りかえらないで・・・』 泣きながら君が笑った

砂浜に書いた
二人の名前は 静かに波にさらわれた・・・



動けないまま 声にならないよ…
そして僕には 今 何ができるのだろう…



彼らの楽曲はヴォーカルのyasuという人が手掛けていることが多いんだけれども…

こんな感じで昔付き合ってた女のことを未練タラタラで後悔してる想いを言葉にした

曲が多いんだよなぁ。この30代前半のヴォーカルの兄ちゃん、プロモで見る限り美形だし

アマチュア時代ホストやってたっていう噂もあるらしいしなぁ・・・

他の曲も割と悲しい失恋の歌とか、悪女とか魔女系の女にキリキリ舞いさせられて

どうしよう…的な歌が多い彼らのファン層は意外にも男性が多く、ライヴなんかでは7割が

野郎らしい…



このブログは更新頻度の少なさを気にしつつも、『ビジュアル系?…フン』なんて態度だった男が

お気に入りのキャバ嬢の影響で『…割といいぢゃ内科♪』と変化しつつある様子が伺える

カラオケ有りのキャバクラで何を歌えば嬢の皆さんに受けるかということを研究したブログと

いう訳ではなく、やはりどうせ歌うならミスチルやサザンなら無難だし、湘南乃風とか

GReeNなんかは歌いたくてもラップっぽくて嫌なんだよ。俺はっ。なーんてちょっと困っていた

男が一応ロックの範疇に入るし、未だにどこのキャバでも割とウケのいい曲を発見して、

調子に乗っているというような日常を暴露したブログではありません。





                                       ・・・



kiyo風呂

同じアメブロの中にもバンドメンバーのブログがあったりして(ё_ё)キャハ