振り回されました | トイプー山本ヒロシが出かけます

トイプー山本ヒロシが出かけます

大阪北部のトイプードルが、色んな景色を見て回ります

前回のタイトルでは、メンタル低下?と思わせましたね。

実は別の意味で「疲れ」ました。

それで、ブロ友さんから色んな意見を賜っていた次第です。

 

某アニメを元にしたSFオリキャラを、GoogleGeminiでAI生成していました。

 

良い感じに仕上がりましたが、肩の部分が微妙です。

某アニメでは黄色く長いマフラーを巻きますが、このオリキャラでは水色のスカーフですよ。

 

ChatGPTで生成です。

上半身だけアップなのは、下半身が短パン姿になったためです😂

 

ChatGPTからのアドバイスを元に、語句(英語も含めて)を追加していました。

概要を示すため、私が描いたのをChatGPTに送りました。

AI化されて返答です。

ChatGPTとは、3日間も質疑応答の連続でしたよ。

 

こちらは、革ジャンみたいな服になりました。

肩の部分も、入力どおりにならなかったです。

それで「ちょっと疲れた」のですよ。

 

元がアニメキャラなら、アニメ調で生成です。

可愛らしい女の子が果敢に戦う、ギャップを再現ですよ👧

GoogleGeminiで生成しました。

何となく、ちばてつや先生のキャラに見えます。

 

アニメ調のほうが、実写よりも生成しやすかったです。

それでも、50個ぐらいの語句を入力ですが。

そうしないと、ガンダムみたいな服になりましたよ🤣

服の設定では、「1979年版アニメ」「超銀河伝説」は必須条件です。

これで、何のアニメか分かると思います。

 

袖にも黒い輪が付きましたが、「袖の根元」を誤認でしょうね。

 

念を押すように「肩パッドと腕の境界に黒い輪」「黒い輪は腕に巻かれている」と入力しました。

解消したら、今度は茶髪になっていますよ。

ついでに「小顔」も追加ですが、大して効果はありません。

 

文字通りの乱射になりました。

 

こちらは、ツインテールになってしまいました。

肩の部分も、ズレが発生です。

 

髪を「セミロング」と入力したら、横ポニテになりました。

ツインテールと合わせて、これを「AI崩れ」とAIが言っていましたよ。


再び実写版です。

こちらは成功と思いきや、服の黄色い丸が6つになりました😂

アニメ版でも、同じことが発生しますよ。

これもAI崩れですね。

しかし、AIのほうも学習しているようです。

某アニメでは、1968年版と2001年版など、バリエーションが多岐に渡りますからね。

私のデータに従うようになっていますよ。

AI生成は疲れる作業ですが、これも場数を踏んで克服でしょうね。

しかし、AIに振り回されたくありませんよ。

 

GoogleGeminiの無料版は、1日20回です。

修正を繰り返したら、ゲームオーバーとなりました。

 

なお、データ入力の語句は、LINEノートに記していています。