キアラが我が家にきてから
わりすぐ定期受診でワンにゃんドックを
受けた時猫には稀な胆嚢だったらしく
いずれ悪くなるだろうと言われて
いたのでそのいずれはこないようにと
願っていましたが少しずつ
表れうようになってきたので
覚悟はしていました
去年あたりから少しずつ体調が
悪くなってくる時がありましたが
点滴をすると元気を取り戻していた
キアラでしたがだんだんご飯を
食べなくなり点滴をしても持ち上がる
ペースが落ち病院に行く回数が
増えてきました
それでも食べるしいつも通り
一緒に穏やかに過ごしていたのですが
だんだんキアラが調子悪くなって
食べなくなってニオイだけでも
吐くようになり
徐々に体重も減ってきて
動かなくなってきたので
筋肉が落ちないように
床ずれにならないように
ゆうきと一緒に私達に
出来る事
いつも通り側にいる事そして
大好きをつたえる事
それに呼吸うに合わせて
マッサージをしながら
毎日リハビリをはじめました
この時はまだ自力でトイレに
行けました
キアたん寒がりなので
猫は体調よくない時
寒い方が楽ときいた事は
ありますがキアラの主治医に
聞いたらそれは体調がまだいい時での
場合で今のキアラはガクンとしている
から寒い所は逆効果だからあたためて
あげてと言われたので
(熱くなったら自分からタオルとか
取るからと)キアラの好きな
私が作った小豆のホットパックを
あてたりしました
キアラホットパックが
大好きだからつけてあげると
嬉しそうにゴロゴロいって
くれました
この時期ゆうき自身も辛くて
キアラ自身も辛いのに
お互いがお互いを支える姿を
みて本当に胸が熱くなりました
痛くないようにゆっくり
ゆっくり話しかけながら
マッサージをしました
おはようございます
今朝は体を拭きながらの
マッサージとリハビリを
して気持ちよさそうに
喉を鳴らしていたキアたん
してくれました!
えらいぞキアラ
今日も一緒に
のんびり過ごそうね

