第5105回 平島団地で1番の会社経営者のお話。
2026年9月14日 月曜日の投稿です。
2020年 平島団地分裂騒動顛末記 第2018話![]()
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1970年に平島団地の分譲が始まって、その後、
町内で1番の会社経営者と言われていたのは、現在の
山陽マルナカ平島店の敷地に以前は広島県府中市の
西日本プレハブと言う工場があって、近隣から大勢の
人を雇用していました。
そこの
社長は、平島団地の1組に青瓦の平屋の家を
買って、北の少し下がった場所の平屋も買って、運転手の
男の人を住まわせて、平島団地で1番の会社経営者と言う
ことが広く知られていました。
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時は流れて平成の時代に入ると、プレハブは時代遅れ
の工法となり、サイディングなどの外壁材が出回ると
会社の経営が傾いて行き、平成10年こと1998年
頃になるとその会社は無くなって行きました。
そして、平成13年になって、その跡地を現在の
山陽マルナカ平島店が出店する事になって行きました。
その後の平島団地で1番の会社経営者と言うのは、
今日紹介するブラック印刷の
社長でした。
ところで、このブラック印刷の社長の2018年の
当時の評判は
僕の周囲ではよくありませんでした。
2018年の当時の町内会長の
A6さんは、
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「会合ではそれらしい積極的な発言を
するんじゃが、いざ当日になったら姿を消えるんじゃ。」
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「あの人は何もしゃーせんかったわ。」
と随分不満を感じた感想を語っていました。
翌年の2019年10月20日に行われる予定であった
秋の平島団地祭りで、平島団地の北の情報局の
おかっぱ
婆さんが、お祭りの行事に誘うと、彼女のお話では、
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「ちょっとどう思う、お祭りの日の日曜日は
あの人、ゴルフに行くんじゃ言うてぇ。」
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「もう、いけんじゃん。」
などと不満を語っていた世帯でした。![]()
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そのお話があって約1か月後の2019年11月18日
月曜日の午前10時5分過ぎに、岡山県瀬戸内市にある
ブラック印刷の会社の事務所で面会する事になっていま
した。
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僕が古い昭和の頃のブラック印刷の
奥さんの古い写真の頭の形を思い出し笑い
をしていたら、奥さんの![]()
お婆さんが、
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「
会長さん、何がおかしいんですか。」
と聞かれて、本当のお話をするわけにもいかず、
返事に困っていたら、![]()
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「
主人は、別の工場に行っているので
もう少ししたら帰ってきます。」
とお話があり、僕が、
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「まぁーーっ、ここ以外に別の工場があるのですか。」
と聞くと、お婆さんは、
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「ええっ、新しい工場を造ったんです。」
などと話していたら、ブラック印刷の社長の![]()
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お爺さん
がソワソワ忙しそうに事務所の玄関に戻って来られたのでした。
予定がびっしりで、大変忙しそうな雰囲気でした。
【次回に続く。】







