おはようございます。
あまのみこと☘️です。
図書館で借りたこちらの本。
1998年初版なので四半世紀以上前の本なんですけど、今の本には無い充実感ですね。
すごくいいです。
情報量が半端なくて。
返す前提でノートを取りながら読んでるんですが、情報量がすごすぎて貸し出し期間延長しないと間に合わないレベルです。
これは、図書館じゃなくて買ってバイブルにでもすべき本なのでしょうねえ。
今日はちょっと脳が滞ってて文章が出てこないので鎖骨あたりをケアしてみようかな。
女性の為の本。
思春期から、月経困難症、PMS、婦人病、妊娠、出産、産後の日立ち、更年期のことまで幅広く。
女性の身体について、自分自身で出来るセルフ整体的なケアが網羅してあります。
我が子の歯並びや喘息、鼻詰まりの対応などにも応用出来るという。
西洋医学が不得意な分野だと思うので、医者に行っても改善しないのであれば、こうしたものに頼るのもいいのかなと思いました。
まあ、私は順番が逆ですけれど。
どうしようもない時に医者に行く、という感じです。
野口晴哉先生の思想の派生ともいえる岡島先生。
岡島先生の本は、イラストや写真の図解をふんだんに用いて、出来る限り初心者向けにとっつき易く書いてくれてる感じがしました。
野口先生の本は、正直、ある程度整体を学んでいないと難しい部分もあるんです。
身体のことを学ぶつもりがあって集まっている人たちに向けて話した内容を、後に残す為に書籍にした、というスタイルだと思うので、当然なんだと思います。
読んでると進学校の授業を背伸びして受けてるような気持ちになることがあります。苦笑
野口先生が「野口整体を世に広めてくれてありがとう」と既に整体協会門下生ではなくなっていた岡島先生に感謝をされていたことからも、
創始者が天才すぎるが故に、少々とっつき辛さは否めなかった野口整体の敷居を、岡島先生が少し下げてくれた部分があるのかも知れませんね。
…すみません、なんか生意気に分かったようなこと言ってるのかも知れません。
あ、でも…
難しいんだけど、ついて来れる奴だけついてこい!的な野口先生の本も好きですよ。笑
特に古本で手に入れたこの本、すごく好きです。専門家ならではのウィットに富んだ書き方とか、視点の鋭さ。
ちょっと、先生その言いぐさはあんまりじゃないですか?😂
と言いたくなるファンキーな部分もかなりあり、返ってそこが無性に好きです。
この時代だから出せた本なんだろうなぁと思ったら、平成5年初版、1993年?
岡島先生の本と5年程度しか違わなかった…
そういえば、
ふと思い出したことがあるので触れてみます。
よく、整体の話をすると
「でも治療家って短命だよね」って、
頭のいい男性とかにツッコミを受けたりするんですけれど…
(野口先生65歳、岡島先生61歳)
そういうことを言っていらっしゃる方を見ると、生きることに対する価値観が自分とは違うなあと思います。
いくら長寿国になったとて、ちゃんと人としての自我を保ちながら人生を最期まで歩める人って今の日本でどのくらいなんだろうって思うのです。
今の日本の医療、介護福祉のスタイルのままでは、私は長生きしたくないです。
いや、長生きはゾッとしますよ。。
間違って長生きしてしまった時は対策をとらねば…と思います。
多くの人は誰にでもいつか訪れるであろう「死」を必要以上に忌むべきこととして避けたり、
死について考えようとするとやたら絶望的な気分に陥り、思考停止する人が多いと感じています。
地雷として避け続けた結果、生を蔑ろにしているなぁと。
与えられた寿命の中でいかに生きるかってことの方が大事なので、あまり長寿そのものには興味がないです。
素敵なご老人が居たらその人を素敵だとは思うのだけれど。
でも、まあ確かに。
最近、それにしても若い人が死にすぎですかねぇ。。
本当に、終わったんだな。
戦後の「人がなかなか死ななかった時代」が。
本当に人がよく死ぬ時代に変わりましたね。
コロナ禍をキッカケに。
なんでだろなー?🤔(すっとぼけ)
寿命は天から与えられるものだと思っていますが、(だから、延命治療って好きじゃないです。)
生き方は、選んで行きたいですねぇ。
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