こんにちは😃
あまのみこと☘️です。
本文より抜粋
(太字強調は私です。)
…でも、ココロの習慣まで、
病人として優等生になる
必要はありません。
***
人には、所属欲求というものがあり、
たとえそれが病名であったとしても、
お医者さんという「権威」に、診断されてしまうと、
どこか安心してしまうところがあります。
これは安定した大きな企業に所属して、
その会社の名刺や肩書が
与えられるのと似ています。
でも・・・、
病気の場合は、その大企業に
辞表をたたきつける覚悟が
なくてはいけません。
***
思い込みや
これまでの思考の枠組みから
自分を解放するには、
ゲシュタルト崩壊
という手法が有効です。
自らの病気や症状という状態を、
一度徹底的に見つめ、
脳に巣食ったその記憶を
バラバラに崩壊させてやるのです。
よくわからないままに
つくってしまっているイメージを
うまくバラバラにすることができれば、
あとは、それを上手に
再構築させてやるだけです。
すると、病気や症状という
意識の磁力から
解放されたカラダは、
記憶の再構築に合わせて、
本来の能力を発揮してくれます。
何しろ肉体的にはすっかり
リニューアルされているのですから。
大企業に辞表を出して「病気」を辞める。
出来る人と出来ない人っているのかも知れないですね。
10年前に自分がやったこと(精神薬の卒業)って、きっとこれだったんだなあ。
まあ、正直、
精神医療の世界から抜けて病気を辞めるのは、
反社や暴走族から足抜けするぐらいの怖さは
ありました。
(経験ないけど、多分そんな感じ。)
大企業を辞めるくらいだったら、ただ、持ってたものを失う位ですけれど。
これはまるで、某国を脱北するに等しいというか。
どんなに辛くても悔しくても納得行かなくても
薬に頼らず自分の喜怒哀楽を自分で受け止めて行ける人にならないと。
ひっそりとこそっと減断薬に成功して、真人間になって弱音を出来るだけ吐かず、しれっと社会に紛れ込んで置かないと。
(これらの自分への追い込みはマイナス作用になることもあるので、お気をつけください。)
自分はいつまでもいつまでも精神医療に追いかけて来られる人間であると思っていたんですね。
一度でも医師に診断を受けたら、そうなんだと思っていたんですよ。
というか、精神医療って、ちゃんとした医療だと思っている人びとが住んでる世界で、
医師に背いて薬を辞めて生きて行くということは、そういうことなのかなって。
こうして書いてみると、
精神薬を飲む前の人には、飲まないで置いた方がいいよと言えるけど、
減薬はともかく、
今の日本において断薬は全ての人に勧められるものじゃないなあ。ホントに。
(まあ、日本がおかしいのですけれど。グローバルスタンダードから大きく外れている現在の日本の状態では、ということです。)
今となっては、
精神科の診断がいかに適当で紛い物なのか分かるんですけれど。
医者を胡散臭く感じて何だか信じられずに、病院をハシゴした自分が与えられたのは、
医師によって、病院によって全て違う、
バラエティ溢れる種類の病名。
そうしたことでも、明らかなんですけれど。
黙ってりゃ、つまり病院に行かなければどんな人でも病気にならないし、
行けば誰でも病気になる。
それでも、集団的に「ちゃんとした医療だと信じている人たち」がいる宗教なんですよね。
精神科医療は。
庶民から権力者まで、こぞって信者がいるんですよ。無くなったら無くなったで困る人たちもいるであろうし。
それでも、何だかおかしいな?
と気が付いている人もいますが💦
この思想の人間が医療や福祉の仕事なんてしちゃダメでしたね。苦笑
医療、福祉にいる人の方が世界の動きに疎くて、昔ながらの古き悪しき日本の精神科医療の感覚のままだったりしますから。
ずっとスパイの気分でした。
やれやれ、です。
まあもっとも、今は昔より減断薬がメジャーになって、理解ある医師や治療家も増えました。
しかし、「理解」して貰うことは必ずしも「解決」には繋がらないんですけどね。
ちょっと今日も全体的に露悪的になってしまい、申し訳ありませんでした。
うーん、更年期かな…(^◇^;)
もしかしたら、精神医療を憎んだり、ちゃんとした人間を目指して過度に構えるよりは、
「お薬さん、いままでありがとう、さようなら👋」
くらいのアッサリ感がいいのかも知れないですね。
必要ならまた世話になっても、
飲んでも飲まなくても、
別にどっちでもいいって。
ゆるーく生きたらいいんじゃないかな。
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