昨夜の続きといえば続き、なのかな。
これを聞くと一定数の人が何故か本気で怒りだしてマジうざいから、あまり言わないことにしてるんですけど。
ここで、
大変残念でショッキングな事実をお伝えしなければなりません。
子どもは親を選んで生まれて来てます。
まあ、
前世とか、生まれ変わりとか、意地でも信じたくない人には、イライラする話でしょうけど?
ついでに不妊治療が長引いてる人とかもイライラさせちゃうらしいから…なるべくなら避けた方がいい話なんでしょうけど。
でも、仕方がないんです。
そういうもんだから。
それが理なんですから。
子が親を選んで生まれてくるという前提に基づいた…
親ガチャハズレについて。
ケース①
親なんか選んでない。
自分は全く悪くない、神様の意地悪を受けて、運命のいたずらで、運が悪くて、その親のもとに生まれてくるしかなかったんだよ。
ケース②
自分の徳が足りなくて、「その程度のろくでもない親」しか選べなかった。
子ども自身が、前世自分がひでぇ親だったとか、余程行いが悪かったから、自業自得、精神性が親と同レベル、自分と釣り合う親の元に、順当に生まれただけ。
…てなこともあるんじゃないですかね。
かなり酷なこと言ってます。
でも、たまにちっとも可愛く無い子どもって確かに居ませんか?
素直じゃ無い子とか。やたら生意気な子とか、自意識がウザすぎる子とか。
でも、そういう子でも酷く扱うことは間違ってますから、普通の大人は優しくしますし、我が子となればそのまま愛するのが親の仕事です。
あとは、子育て環境をある程度整えた上で子どもを作るのが普通の大人ですが、ハズレ親はそこまで考えませんから、行き当たりばったりで、時に子どもにひもじい思いをさせたりします。
つまり、大人の出来損ないのガキがガキを産んだら、ハズレ親ということになるのかな。(しかし相当口が悪いですね…うちの子の、親ガチャ運が知れます。可哀想に😢)
子どもが子どもの癖に子どもらしくなくて、親が親の癖に親らしく無い。
親子揃って性格がバグってるということですね。
わーい、似たもの同士。
そりゃ親子だもんね。
これ、かなり多いパターンじゃないのかな。
実は自分がハズレ親を引くに十分に値する子どもだった。
だから、親ガチャハズレというより、ただの分相応。
親ガチャのハズレは、ほとんど子どもの思い込みですよ。
人間、自分の性格の悪さを矯正するには、自分と同じくらいか、それ以上に性格が悪い奴に出会わないといけないシステムなんですよ。
または、自分の性格の悪さでとことん他者に嫌われて、見捨てられて、孤独になる、ということを経験しなくてはならないのです。
それを経て、加減を学ぶんです。
その親は、それを学ばせてくれるのに、最適な親だったんじゃないでしょうか?
ケース③
魂の成長の為に、敢えて苦労を買って出る目的で自分でその親を選んだ。
志、高い系?
マゾだねぇ、クク。
でも、意外といるんじゃないの。
愚痴より先に自分がやるべきことをやるだけさ、と淡々と思えるならいいんじゃないでしょうか。
変に拗らせて他人を見下したり、固定観念でガチガチなめんどくさい人にならないように気をつけふ必要はあるけど…
そう思うことで、屈辱感からから逃れたり、何くそと自分の人格を磨くことが出来るなら、結果オーライかもな。
世の中には、カウンセラーやスピリチュアリストに、そう言って貰うことで癒される虐待児も確かにいるのよ。
さて、どれですかね。
どう考えたら幸せですかね。
実際は自分が成長して大人になるにつれ、段々と①ではなく②であり、③であることに気がつく感じなんじゃないのかな。
ハズレ親を当てにせずに、反面教師にして、肩肘張って生きてきた人も実際蓋を開けたら②です。
そういう人の拗らせ具合もまた、厄介なんですが、生き抜くために急場しのぎで一旦、自分の非は考えずに、親だけ悪者にしておいてもいいと思います。
いつか伏線回収の時期は来るでしょうけどね。
①が、世の中の常識、主流なのかな?
親なんか選んで無いと思ってるんだろうね。
本当はみんな②の癖に違うと思ってるから不幸なままなんじゃね?って思うけど。
人生は運。
親ガチャハズレも、運が悪かっただけ。
そう、自分は非の打ちどころがない聖人のような子どもだった。
自分の性格に全く悪いところはない。
子は親なんか選ばない。
人生は全部親のせい、他人のせい、運のせい。
自分自身はとにかく常に一方的に永遠に被害者固定、受け身で生きています!
…そういう人もいるのかな。
なんか、大変そうだね💦
自分で抗うことが出来ないのも。
何度も生まれ変わってる人間がある程度年取るとね。
なんとなく悟るんですよ。
前世とか生まれ変わりって多分あるなって。
確かに、
前世があるってことにした方が、
意志を持って、環境を、親をある程度選んで生まれて来たんだなってことにした方が、いろんなことがしっくりくるわ! みたいな。
記憶とかデジャヴとか。アレとかアレとか。
辻褄が合ってくるんですよ。
んで、そうなると相手の立場年齢問わず、色んな人相手に「この若造が」って感情が出てくるんです。笑
「ああ、この人、今までの人生の回数、だいぶ少なめだわ、なら〇〇でも仕方がない」って悟るの。
(なんか偉そうだぞw)
「やれやれ。なんも知らねー糞ガキのくせに、おめでてーな」
「つまんねーことで争いやがって」
「うわぁ、こいつ、ちっせえ…」
「あーあ、みっともな…」
なんてね。
常に他人に思ってたりするんですよ。人によっては子どもの頃から、物心ついた頃から大人に対しても思ってるからね。
わたしより更に魂年齢もっと年上の人は、もっと達観して、他人を常に慈悲の目で見てる。
「ガキに腹立ててもしょーがない」からの、
「まあそういうものだし」
「他人を嗤うな、自分もいつか通った道なのだ」の域ね。
それでも、この世に生まれたからには馬鹿っぽく、ガキっぽくなることが必要になることも、あるみたいで。
次元を落とさないといけないみたいで。
敢えて怒ってガキを黙らせることが必要なこともあるらしくて。
めんどくさいなあ、穢らわしいわ、と思います。
が、子どもの頃全力で子どもをすることをサボった人間は、あとから補講があるらしく。
汚くても砂場で泥遊びを一度はしておかないといけないんです。
体験しないと、ステージクリア出来ないんです。
また生まれてくるしかないんです。
この世の人口の過半数はクソガキなのに。
また生まれてこさせられるんですわ。
地獄。
こんな言語化をすると、私だけ性格が悪いことになるんだろうなあ。
でも、コッソリ同じように思ってる人結構いるでしょう?
そこの転生回数多めの貴方。笑
で、わたしこういう性格なんで、わたしの親のタイプもわかるでしょ?
うちの両親は間違いなく②ですよ、②!!笑
生まれ変わりを否定している人たちはふと「悟る瞬間」がたまたま訪れてないだけなんですね。
根拠なく信じてても「悟る瞬間」を経て居ない人は若造です。
理解してる方からは相手が理解してないことが見えるんだけれども、
理解してないほうからは何も見えない。意味がわからない。むしろ、相手が変に見える。
だから、仕方がない。
これは…世の中の色んなことに関して言えることですよね。
だから、誰かがわたしのことを「ふふふ。青いね。まあこんなことを言いたい頃、自分もあったなあ」と、目を細めながら見てると思います。
異世界転生の漫画が何で流行ってるのか分かりますか?
それは、半分真実だからだと思います。
昔の時代に生きてた人間が現代に生まれてくるなんて、まさに異世界転生もいいところじゃないですか。
それをわかりやすく漫画でやってるだけ。
実際の転生の時に記憶をなくすのは、それが学びであり、同時に救いなんですよね。
後の時代に生まれてる若い人の方が、より転生回数が多いことが多いし、潜在的に悟ってるんじゃないですかね。だから娯楽として受け入れられる。
令和の子たちは魂が大人な部分があるのかもですね。
常にどの時代も、子どもたちの魂は大人より大人ですよね。
いつかの前時代を生き抜いた魂が新しく生まれてくる訳ですから。
だから、
彼ら、彼女らを心配しすぎるのも、失礼なのでしょうね。
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