2021.2.11
大事なことなので繰り返しお伝えしたいと思います。(元タイトル「お母さん、子どもの脳を守って」)





Facebook、小倉譲さんの投稿を転載させていただきます。



ハッキリ言って、子どもに精神薬を飲ませる児童精神科医は悪魔だとわたしは思っています。
悪魔は大体、優しい顔をしてますね。



この事実を認識していないならば教師も、保育士も、保健師も、そして母親も。
みんな、悪魔の手先になってしまいます。



(以下抜粋)


【 0~4歳児に対する向精神薬の処方状況に関する最新のデータをアップします 】



子どもたちが着々と「薬漬け」にされています。


こうした状況は2004年に出来た「発達障害者支援法」という法律によって正当化されています。「支援」という美名のもとで、邪悪な向精神薬の処方が続けられています。


精神科医たちは「発達障害という脳機能の障害を早期に発見し、障害を早期に治療することで、子どもの成長を助け、障害を抱える子どもの家族を守る」という非常に聞こえの良い宣伝文句をマスコミに連呼させ、親や教師、保育士などを完全にだまし「発達障害というブランド」を確立したのでした。


あれから17年(記事掲載当時)経ってみてどうでしょうか?
  • 発達障害が脳機能の障害であることが証明されましたか?
  • 発達障害の客観的で再現性のある診断方法が示されましたか?
  • 発達障害の問題が社会全体を見てみて解決されていますか?
  • 発達障害と診断され治療を始めた子どもたちがどうなっていますか?


状況は良くなっているどころか、悪化の一途です。

精神科医たちはこう言います。
  • 「難しいんだ」
  • 「遺伝や脳機能の問題だから一生病気と付き合わなければならないんだ」
  • 「治療をしているからこの程度で済むんだ」
などなど…。


いつまでこんな嘘を言うのかと思っていますが、彼らはどうやらこの先もず~っと同じことを言い続けるようです。要は彼らには問題の解決は出来ないばかりか、却って状況を混沌とさせているのです。

そして子どもたちは「麻薬同等品(=向精神薬)」にドップリつけられ、社会に於いて機能する機会を奪われ、そして非業の死を遂げているのです。

親が、教師が、保育士が…。発達障害の真実を知らないがばかりに起きている悲劇なのです


(抜粋以上)




うちの職場の作業所にも来ますよ…
子どもの頃から、精神薬を飲まされて来た若者が。



私の職場の利用者さんたちは、
今までは社会人になってから症状が出て、入院したり色々あって、急性期が落ち着いたら作業所で働く、というケースが断然多かったんですが。



最近は子どもの頃から精神障害者としてお薬を飲んできて、一度も働かずに大人になった若者が何人か来てます。



みんなほぼ経緯は決まっていて、初めは発達障害と言われてたんだけど、薬を飲んでいるうちにいつのまにか統合失調症に病名が変わってるんです。



子どもの脳の神経は、髄鞘(ミエリン鞘)の一部がなく、それは絶縁体のない電線のようなもの。


子どもの記憶力に大人が到底敵わないのは、「子どもの脳の神経が大人と違って剥き出しになっているから」だということを、最近知りました。

「ヒトの赤ちゃんと子どもの心の成長は、
脳の中でのシナプスとミエリンの成長で
説明されるとも言える」

林 隆博 (西焼津こどもクリニック 院長)


剥き出しの電線のような神経だから、記憶力は抜群だけど、大人より些細な刺激にも敏感だし、怖い目に遭えば生涯忘れられないトラウマになることもある。


子どもに優しくしてあげなきゃいけないのは、脳科学的にも当たり前のことなんですね。


そんな大事な時期に、大人の脳ですら害が出る精神薬を飲ませたらどうなるのか…




子どもの脳の中で何が起きているのか、専門的なことは私には分かりませんが…


少なくとも、私が知る多くのケースでは、子どもの頃から精神薬を飲んで来た人は薬剤性統合失調症まっしぐらです😭


発達障害の多くのケースは脳の発達が「遅れている」だけなので、本人の成長をゆっくり待っていれば、成長するし、子どもの脳の特性上、叩いたり、厳しく大声で叱ることはどうやら逆効果のようです。私も親として気を付けています。


支援、見守りが必要な子どもであっても、本来薬は必要ではありません。
薬の作用、副作用は、せっかくの発達支援を台無しにします。


具体的に言えば、薬で一時的に大人しく扱い易くする代わりに、数々の不快な副作用が本人を襲います。
苦しみ抜いた本人たちは、理解されない孤独から、親や社会への反抗心、復讐心で、幼児性や暴力性を増強させられます。依存心と反抗心が同居した状態で、精神薬の副作用で攻撃性も増します。
反抗的であればまだいいのです。その子は生き伸びることが出来ますから。
やがて全てを諦め、困難に立ち向かう力、生きる気力を失い、自暴自棄になり自死を選ぶ子もいるのです…。


本物の支援のプロであれば、薬が発達支援を邪魔していることを認識している筈です。
ちゃんと子どもを見れている人なら、悟れます。
そういう本物のプロを、わたしは何人か知っています。



  • 「遺伝や脳機能の問題だから一生病気と付き合わなければならないんだ」
  • 「治療をしているからこの程度で済むんだ」

…一体何を言ってるんですか?
先に薬漬けにしたのは誰?
ADHD治療薬は覚醒剤でしょう?
子どもに飲ませるものではありません。
自閉症スペクトラムに対して、ろくに効きもしない副作用がキツイだけの精神薬を出すのは何故ですか?


大人になるためには人との関わり、脳の成長が必須です。
本人の成長を待つことを諦めて服薬してしまえば、脳の成長を阻害し、破壊します。
それは子育てじゃなくて、やってることは人為的な障がい者の育成です。



子どもの頃からの服薬は、子どもの自尊心を傷付け、脳自体も傷付けます。
それどころか、実質、大人になれなくなります。


…その服薬、本当に必要ですか?


お母さんが、学校や医師とのやりとり、世間体、夫の無理解など、色んなものの板挟みで心が擦り減り、極限まで追い詰められているであろうことは分かります。
私も母親ですから。


それでも、我が子の脳を守れるのは、お母さんしか居ないんです。


無能な専門家にたぶらかされて、お母さんまで、お子さんの脳を壊す側に回らないで下さい。
あなたが最後の砦です。
(勿論、お父さんも。)



どうか、一人でも多くの人に気がついて欲しいです。