これをこうしてこうしたら、ああなるのに。
と、見えたとしても、
早過ぎれば害になることもある。
しかも、
見えるのはわたし自身のこと以外だもんなーー。
自分のことはからきし。
だから、多分、他者からは相当滑稽なんだろう。
全く、嫌だなあ。
面倒くさくて。
…この目、要らん。
と思うから、どんどん悪くなったのかな。。
あ、耳もか。
やーれやれ。
待つことが苦手な人間に育てられた弊害か。
強迫観念が、まだ抜けない。
しかし、今はとりあえずその強迫観念の自分も含めて見据える。
観る、だけ。
答えが分かっても静かにのんびりと構えなきゃいけないんだな。
周りの人たちは見えていないのだから。
小出しにしよう。
もう少し。
その視点から観えたものを、
我で体現しようとしてはならないのだな。
と、少し分かった。
どこまで消せるのかなあ。
我。
あーやだなあ。
めんどくさい。
自分の成長を待つか。
嫌いだった人たちが頭に浮かぶ。
うん、まあ、確かにそうなんだよね。
言う通りなんだよね。
観なきゃいけないのは、簡単には観れないもの。
だからこそ、他者視点が必要になるのだ。
超越したものが見えても、
別に楽しくないよ。
その弊害の方が大きい。
視点を共有出来る人が沢山いる方が、
遥かに。
どんなに。
…いや、いい。
誰かにこの感覚を分かって貰おうとは特に思わないけど、試しに言語化してみた。
