ナリくんのリブログ再びです。
自分がたりで、今回もあまり言葉遣いは良くないです。
親との関係性について、他人のケースにご興味のある方だけ読んでみてください。


子供の頃から悉く私を否定して否定してダメな人間だと劣等感を植え付けて、


「相当自分が大好きで自惚れるのが好きなようだけど、人より全てにおいて劣るお前は努力して努力して努力し続けないといけない。さもなくばお前は破滅する」


とまで言ってた母は、子育てが相当苦しかったんだろうなあ。
限界いっぱいいっぱいで育ててたんだろうなあ。
父は超偏屈で母には味方が居なかった。
(アスペルガー×カサンドラ)


感謝と憎しみの狭間で、昔は相当きつかった。
今は、まあ色々あったけど過ぎたことだしなって、なりつつある。(ジュエリー期?)


大人になってある時、母の言うことに異を唱えると、


「あなたは別に心からそう思っている訳ではなくて、私(母)の意見だから反対してるんでしょ?」


みたいなことを言われて目が点になったので、
(ええ?!十代の私とはもう違うんだけどなあ…)ドン引きしながら冷静に


「いや違うよ。心から違うと思うから違うと言ってるだけだよ」


と答えた。まだ不思議そうな顔をしていた。
水と油みたいにお互いが価値観が違っているから、


「私たちは合わないね」
って結論を母に伝えた。


合わないよねって私が言ってるのに、食い下がってきて、
「合わないとかそういうことではなくて、お前が幼いんだ」とか、
「間違ってるんだ」とか、


母の価値観が正しくて、私が間違いで、私に対して「そういうことを言うこと自体おかしい、考えられない」って、まるでパニック状態になっていて何か言ってたけど無視した。答えが一つしかない(他人も自分と同じ答えを必ず出すだろうと思い込む)世界に住んでいる人の戯言はもう聞かない。


30過ぎた娘に何を言ってるんだろうこの老害はとしか思えなかったし、母から私への否定が終わったら特に話は続かなかった。
私はもう言うことが特に無かった。
母からも、もう言えることは何も無かったのだろう。


「お前は私に(子供の頃について)謝って欲しいのか」
と言われたので、


「いや別に。私はどちらでもいい。謝るか謝らないかはお母さんが決めることじゃない?  求められたから謝るとか、そんな義務感で謝られても心がこもってなければ全く意味がないし」


と思ったまま伝えたら
「なんて酷い言い種だ!」と怒って切れていた。
そんなに酷いことを言ったのだろうか。
分からない。
謝る必要があるから謝るって発想が本当に嫌い。心から思ってない言葉を口にするひと嫌い。本当は「義務感で謝るとか、虫酸が走るわ」くらい言っても良かった。
まあ、それを言ってたら酷いと言われてもしょうがなかったかもだけど、そこを抑えて、ずいぶん柔らかく伝えたつもりなんだけど。
それを酷い言い種だとか、意味不明。
いや、家族じゃなけりゃ、社交辞令もいいと思うけど?


今思えば、ツンデレのデレ期だったのかも知れないかな。
謝ってよって私から言われたという「口実」がなければ、意地っ張りの母は謝ることが出来なかったのかも知れない。
本当は謝りたかったのかも知れない。
謝ってよって言って、謝らせてやるのが親孝行だったのかもね。
いや、ごめん。
うざい。本当にうざい。重い。
超めんどくさい。
察するとか、ほんと無理だった。


でもそれから、互いがとりあえず表だっては否定しあわないコミュニケーションが出来るようになった。
腫れ物に触るように互いに氣を使うことはなくなった。
そりゃ意見が衝突するときはする。
だけど、ムカついたら互いに言い返す。
昔の習慣が出て我慢してしまうこともまだある。
だけど、次回は必ずこういい返してやろうと心の準備をして会う。
言い返すと、会話の一、二往復で誤解が解けるか、もともと解りあえない間柄だっけなと互いが再認識し、まあいっかとなる。


相変わらず老害だし
一人でコントとかドラマ演じてるし
心配性の人生をエンジョイしてるし
愚痴の質がねちねちしてるし
ジャッジが趣味だし
聞いていて頭が痛くなる
だから実家は1泊2日が限界。


はっきり言って考え方が愚かだなというか滑稽だなと思うことは沢山あるけど、相手は年寄りだし、それ以前に人間て、えてしてそういうもんだからきにならない。
多分、向こうも同じように私を見てるだろう。
誰だって他人から見たら、愚かで、浅はかで、馬鹿馬鹿しいことで一喜一憂して生きてるんじゃないのかな。
その馬鹿っぽさが、愚かしさが、その人らしさであって、それに囚われたり、向き合ったり、克服したり、手放したりするのが、愛で、学びで、人生の宿題なんじゃないかな。
母の宿題を私が勝手にやることはないし、心の中で応援くらいはするけど、手は貸さない。
母も私に対して、心配という名の愛(呪い)を、心の中にとどめていてくれてるのを感じる。
それに対してはありがとうと思う。


親が自分と異質であるお陰で、たまに、こちらが求めて悩みを相談すれば、本当に思いがけない助言が貰えるのは利点。
昔みたいに根掘り葉掘り聞いて来なくなったから、今は私から心を開くこともある。
その時は、いつでも想定内のことしか言わない親より多分役に立つ。
イラッとくるときもあるけど、その時は自分を見つめるきっかけになるし、親の時代錯誤とも言える価値観や発想の温故知新で、目が覚める。
ああ、そういう見方が世の中にあるのねえと、知る。


日本の平均年齢は45.9歳、世界トップの高齢化社会。
ということは、日本の人口の過半数はジジババなのだから、旧世界の価値観で生きる人の人口はかなり多い、そういう社会だから。
私の母親のような時代錯誤の価値観の年寄りの話、馬鹿に出来ないよねえ。
いや、実際人口の割合考えたら、時代錯誤が実はトレンディwなのかも。
平均年齢より上の人間が下の人間の二倍はいるんじゃない?



リブログしたナリ君は若いなあ。
旧世代の人々の価値観だと、30代は若くなかっただろうけど、この表見るとめっちゃ若いよなあ。
そして、今の時代を作っている感じがすごくする。


過半数を越える老害を抱えたまま、どうやって変わるかだよね。日本。



お知らせ

発達障害の過剰診断の現実。
この現状をどうにかしたいので、10月20日(日)
美園コミュニティセンターで、講演会を開く予定です。
詳しいことは、決まり次第お知らせします。



心鐘の里(こころのさと)
はんがいえみ
対面セッションは、まずはこちらのイベントで受けられます。

はぴねす☆ワンコインデーに出店します

自宅サロンは準備中。

ネットメニューは下記サイトにて。

現在ワンコイン・モニター価格。





社会活動してます。

精神疾患に対して薬物治療以外の選択肢を。減断薬相談も受け付けています。偶数月にサードオピニオン(メンタルヘルス相談会)開催中

 

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