8月31日に父親の付き添いで病院へ行きました。

けれど、手術で切除した部位の病理検査の結果がまだ出ていなくて……

9月3日(木)に再度付き添い、病院へ病院

今回は、ちゃんと病理検査の結果出ていました。

切除したのは耳近くの頬ですが、腫瘍がもっと深く耳の方までいってたら、再度手術の必要がある。ただ手術をすると顔の半分が顔面麻痺のようになる。と言われていました。

父親は、「顔が歪むのは嫌や。手術はせーへん、成り行きに任す」と言うてました。

私も、顔面麻痺なって、食べにくくなったりは、本人も見てる方も辛いしで、本人の意思を尊重でした。


結果、

一応悪い部分は切除出来てるので『今のところ手術の必要はない』でした。

取り敢えず、ホッ。


「CTはどうしますか?」

CTを撮ると転移してるかどうかが分かります。

転移してたら、手術とか放射線治療とか抗がん剤治療とか……

年齢的にキツい治療は無理やし……

転移が分かったところで、本人は『手術はせーへん』なので、余計なことを知らない方が精神的にええよなと、私の長男たちとも相談した結果、CT撮るのはヤメることにしました。


もう91歳やし、

手術とかして、入退院繰り返したり、身体が弱ってきて、ままならんようになるより、好きなもの食べて、好きなテレビ観て、それで寿命が短くなったとしても、本人はその方が幸せな終末かと思いました。

『生かされる命より生きる命』を選ぶことにします。


娘の私が言うのも何ですが、

父親のことを悪く言う人はいないと思う。私と違って、ほんまいい人です。

いい人過ぎて、今まで損もしてきてるのも知ってるタラー


今は普通に元気です。

元気な内に、孫やひ孫に会っておいて欲しいね。

先のことは分からないけど、お父さんが思うように残りの日々を送ってくれたらいいですね。


ただ、昔と違って、我が家だけでなく、

高齢者だけの2人暮らし、1人暮らしの世帯がほんと多い。

核家族化が進んで、お家事情もあるし、距離的にすぐに対処出来ないジレンマもあるけど、それぞれの生活があるから簡単に近くにと言う訳にもいかない。

それに、こっちも歳とっていくし、

これから先、そこんとこが負担になってくるんだろうなと言う不安はずっとあります。


まぁ、考えたって、なるようにしかならんよねアセアセ


昨日のお昼は久しぶりに、

ケンタッキーを買ってきました。

とろ〜り月見バーガー月見おもちカスタードパイ。

やっぱ、秋はこれだねウインク


週明け早々、雨やけど傘

今週も仕事頑張りま〜す筋肉