こんにちは!
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために東京都江戸川区で活動しています。
先日、いし井とも美さんの「デリケートゾーン講座」を受けました!
とも美さん、講座の冒頭で、
「私たち女性は、自分の女性器に対して
関心が薄過ぎるのではないか?」
という定義を投げかけられることから話は始まりました。
考えてみたら、私自身もそうでした。
第二次性徴期、これでいいの?
と思いつつも、誰に相談したらいいか分からず。
こんなものなのかなぁ…で済ませてきました。
異性を意識始めた高校生辺りから
「痩せたい」と思い始めたり・・・![]()
(それまで太らない体質だったのが、
中3で爆食いしたのがきっかけ)
お付き合いを始めて、
自分の身体を真剣に考えるようになったところがあります。
一人一人顔が違うように、身体も違う。
そこまではよく聞きますよね。
そしていうなら、
女性器もね!ということなんですよね。
デリケートゾーン、性の話と同様で、
なんとなくしか教えられてこなかった私たち女性。
洗い方もあいまいに教わってきているような気もします![]()
女性器の形もね、ほんと様々っていうこと。
男性器で悩むということはよく聞くことですが、
女性器で悩むってあまりまだ聞かないところです。
ですが、みんな悩んでいるんですよ。
ただ、言わないだけ。
というか、言えるところがない。
話せる場がないが正確なところですよね。
日本人の奥ゆかしさ精神、スピリッツというんですかね?
生理は「穢(けが)れている」「不潔なもの」
と言われていましたし、
生理中は神社の参拝は
避けた方が良いと聞いたことありませんか?
性についても」「淫(みだ)らな」
「人前で話すものではない」「隠すもの」という
認識が根強いところがありますよね?
未だに「性の話は寝た子を起こすようなもの」
と中学校で言われていたりします![]()
もう子供たちは起きてますよ!(←カツを入れたい)
話は戻し、
このデリケートゾーンの問題って、
顔と同じで、一生に関わることなんですよね?
今一度、デリケートゾーンケアを学び直し、
「隠すものではない」こと、もっともっと
母である私達が次世代に勇気を持って伝えていくこと!
それこそが
「このカラダで生まれ、生きている自分」
を受け入れ、
誇りを持てるようになる
のではないでしょうか。
恋愛や性行為のためだけではなく、
身体の臓器と一緒の感覚です![]()
人は、目の前のことでいっぱいだと、
自分の身体を酷使して使い過ぎていても、
自分の身体がどんなに頑張っているかを
頭と体を切り離して考えてしまう時があります![]()
だから、無理しすぎて、
身体からの悲鳴が出て、
ようやく分かる。
病気の方々を見てても、
私の経験上からもいえます。
「性器」を大事にすること
「性=心が生きる」ことです。
命の大切さを伝えるお仕事もしている私ですが、
ママ達にもまずは自分の女性器を大切にして欲しい!
と思いましたよ。
産後の身体、妊娠・出産の間は
「産道」だった所からどう「女性器」に戻していくか、
まで関わっていきます。
デリケートゾーンケアをしていくことで、
ポルノ大国とも言われている
日本の将来を変えていくことになるのではないか!?
とさえ思いましたよ![]()
性のことで悩む人達が少しでも「安心」した心になりますように![]()
まずは、今一度、一生共に生きていく自分の身体の一部を
より丁寧に洗う・扱うことから始めていこう!と思います![]()
助産師であり、ママセラピスのいし井とも美さんのデリケートゾーンの講座、4月も開催されるそうです。ぜひ参考にしてみてください!
「私は子どもの未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♪」
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