我が家の家族 愛猫のゆめこが
11/12早朝お空へ旅立ちました。
スコティッシュフォールドの垂れ耳ちゃん。
15歳8ヶ月でした。
旦那さんが作った力作
ちっちゃい
かわいい
かわいい
私はこの頃はまだ出会っていません。
息子達にも心開いてくれました

超ツンデレちゃんの私達家族にしか心開かない子でした。
友達が来て触ろうとしても、シャーッ!笑
とにかく旦那さんとラブラブで、ユメコは「おとうさん」と呼んでいたみたいです。
亡くなる前日はいつにも増しておばあちゃん感強いなぁなんて旦那さんと話していました。
なんか震えてるし座ってても顔が落ちていく…
もうそろそろお別れの事も考えていかないと…なんて思いながら、私はその日は寝ました。
その夜
珍しく旦那さんのベッドで一緒寝ると言ったゆめこ。
そしてその翌朝…起きたら亡くなっていたそうです。
旦那さんが「死んだよ」と言って連れてきた光景が焼き付いています。
まだ温かかったよ…
ゆめこも旦那さんも分かっていたみたいです。
最後にたくさん抱っこして、お別れできたそうです。
良かった。ほんとに。。。
最後は多分、眠るように…
足の奇形があって最後はちゃんと歩けなかったり、胆石があって大好きなご飯もたくさん食べられなかったり、色々大変だったと思うけど、旦那さんの元に来て幸せだったんだろうなと思っています。
スコにしては長生きだったしね。
都内のマンション住まいなので、亡くなった当日にペット霊堂で火葬して貰いました。
最後のお別れの時はさすがのお兄ちゃんも分かったようで号泣でした。
弟くんは忘れちゃうんだろうな…
みんなでお別れ出来て本当に良かった。そして子供達に救われました。
亡くなってから不思議な事が2回起きました。
ドアに付いている鈴が、地震でも何もないのに突然チリンとなりました。
風船が尖ったものに当たった訳でもないのに突然割れました。
お兄ちゃんは
ゆめちゃんがドアに当たったのかな?
ゆめちゃんの爪が当たって割れたんじゃない?
と言いました。
きっとそう。
足が痛くて歩く事もろくに出来なかったので、軽くなって走り回ってるんだと思います。
いっぱい走るんだぞー!
ゆめちゃん、ありがとう。
出会えて良かった。



