悪徳獣医がいる、という記事を書いている人がいました。以下は、その人の文章です。

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>動物病院は、動物が病気してくれないと 儲からないから、身体に影響がない程度の薬や注射をして治療を長引かせる悪徳な獣医もいます。
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しかも、その人は、自分のペット(ネコ)をある動物病院に連れて行ってから、ずっと体調が悪いままらしい。最初の注射から、疑問を持っているようでした。動物を病気にするのは、簡単なんですよ。毒を打たなくても、不必要な薬を打ては、動物は病気になる。

 

私は、医師でもそう感じる人がいる。私のようなインスリン患者の病状を悪化させるのは、簡単なんです。逆に、良い状態を保つのは、難しい。その人の身体の状態にあったインスリン単位を打たないといけないから。

 

だから、患者は、医師が適当に言ったインスリン単位を打つのではなく、患者は、自分で測定した正しいインスリン単位を打たなくてはいけない。と何度も言っているんです。

 

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ところで、東京農工大の農学部獣医学科の難易度についての記事を書いてる人がいます。現在、相当難関らしい。東大理2に合格できるくらいの実力がないと無理らしい。へえ~ですね。

 

ただ、獣医の給料だけを見れば、将来は、あまり明るいものではない。要するに、専門職の給料は、需給で決まるのです。獣医の給料が現在高いのは、養成学科定員が必要数に足らないからです。でも、愛媛県に新しい獣医学科ができた。入学定員が140名ですよ。北大が40名程度ですから、凄く多い。卒業生が多く出てくる10年後になれば、獣医も余って来ると思います。

 

医師の給料が異常に高いのも、必要な医師数に足りてないからです。医師数を2倍に増やせば、医師の給料は暴落します。偉そうにふんぞり返ってる医師は、退場させられるでしょう。