これも、2年前の今日書いた記事です。

 

下に載せましたが、医師への傷害事件です。ここに転記します。

 

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この事件、処方の睡眠薬でもめたことは確かでしょうね。ただ、患者が「処方薬が効かない」と言ったら、医師は、「じゃあ、別のものを・・・・」などという努力をしたのかどうか?

 

医師は、患者の症状など全く無視する、身勝手極まりない奴がいる。言い出したら聞かん。「医師の言うことを聞けない奴は、他所へ行け」などと口ぐせで言う。 殴ったろか!と思うようなデタラメな奴がいっぱいいる。

 

中国では、医師への傷害事件が凄く多いらしい。韓国民も、医師を信じてない。日本だけですよ。国民が「お医者様の言うことをしっかり聞いて、早く病気を治しましょう」などと言う言葉に洗脳されている。また医者は、調子に乗って威張り倒してやがる。

 

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>神奈川県戸部署は1日、横浜市南区、無職の男(71)を傷害容疑で現行犯逮捕した。

「処方の睡眠薬が効かない」院長の下あごや胸をカッターで切りつけ、重傷負わす

 

 

 

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こういう事件も、結構あるらしい。これは傷害事件だが、医師への殺人未遂事件なんかもある。でも、あまり報道しない。なぜだと思う?模倣犯が多く出るからだと思う。医師に恨みを持ってる患者は多いからね。

 

犯人の動機ですよ。ちょっとしたことで、「院長の下あごや胸をカッターで切りつけ、重傷負わせる」なんてやらない。よほど、犯人は、この院長に腹を立てていたんじゃないか?

 

裁判になって、犯人の気持ちが分かることがあるが、私も「こいつ(医者)殴ったろか」と思うような医者を何度も経験してきた。この世の中で、そんな気持ちにさせるのは、医者だけですよ。