こんにちは
オンライン片付けアドバイザーの
梶田昭枝です
今日は、私がお片づけのサポートをしている方を紹介します。
彼女は、30代。家業の進物屋さんを手伝いながら、バスケ🏀少年、8歳の息子さんを育てていらっしゃいます。
私との出会いは、ひょんなことから。
仲良くなって、オンラインでのお片付けのお話をすると、
「願ったり・叶ったり」と、快く無料モニターさんに。
お忙しい中毎週1時間、時間を確保していただいてお片付け開始
彼女の一番のストレスは、次の写真の通り
お友達を招く時、ついついロールカーテンで隠す。
このキッチン&居間は、一番長く時間を過ごすところなので、
気持ちよく過ごしたい!とのことでした。
一度にやらず、時間をかけてでも一箇所づつ!を提案。
そこを理解いただいて、ヒアリングを行い、早速手を動かしてもらいます。
彼女の価値観に沿って、「こんな方法もあるよ?やってみない?」と提案しながら
30分もすると↓のように
サポートを始めて1月。リバウンドせず快適な暮らしを維持されています。
ご本人の感想
オンラインでも、片付いていない部屋を見てもらう事にとても抵抗がありました。
でも、片付かない事が、それ以上にストレスになっていたので思い切ってお願いしました。
アドバイスをもらいながら、一つずつ物と向き合いました。
- カテゴリー別に仕分け
- ここになくてはならない物→そのまま
- ここになくてもいいもの→本来あるべきところへ移動
- 必要量の見極め
だんだん生活スタイルに合った空間が出来あがりました。
戻すところが決まっていると、迷いなく戻せるのでとても楽。
とても喜んでいただきましたが、息子さんの
「ママ、片付けたんじゃね」の一言が一番嬉しかったそうです。
片付いたところを見ると、どうしてもニンマリしてしまうそうです。
物と向き合うことは、自分の心と向き合うこと!と言われ納得しているところです。とも。
今日は4回目のサポート、シンクの下の引き出しをスッキリ。
回を重ねるごとに判断のスピードが上がり、サクサク進んでいます。
楽しく料理できそう。と目が輝いていました。
片付けに正解はありません。
モデルルームのようにする必要も、誰かを真似る必要もありません。
「自分が気持ちよく暮らせる空間」を作ることが一番です。
また、これでいい!なんてこともありません。
自分の心の変わり方・環境の変化・家族の変化に合わせて柔軟に、暮らしやすいように変えていけばいいんです。
そういう意味では、片付けは一生ついて回ります。
えーっ!
そんなふうに思わなくていいんです。
一度あなたの片付けの仕組みが出来上がっていると、環境が変わろうと、状況が変化しようと
簡単に整います。
公式ラインでは、なぜ片付けがいいことだらけなのか?の情報発信をしています。
まずは登録をお願いします。
そして何か一つスタンプを送ってくださいね。
世界であなただけの片付け
メソッドを作りましょう。






