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産前ピラティス
 
産前ピラティスは、それぞれの時期の身体の変化から
起きるマイナートラブル(腰痛・肩こり・尿モレ・関節の痛み・等)
のケアを目的に行う優しいトレーニングです。
 
 (医師の許可が必要です。診断書は不要です。)
産前ピラティスでは、妊娠周期に合わせ、お腹に負担をかけずに
重要な筋肉を効率よく鍛え、姿勢の改善・股関節周りの柔軟性の向上
出産と産後に向けての体力の向上を目指します。
出産直後からできる骨盤底筋のトレーニングは産後の回復へもつながります。
 
 
と ちょっと肩ぐるしい文章でしたが、ここからは私自身
妊娠中に産前ピラティスをやってみた感想です!!


妊娠初期は、重めの悪阻のため運動なんてする気が起きませんでした。
具合が悪いため姿勢も悪く、まだお腹はさほど大きくないにも係わらず、
子宮の位置が、膀胱を圧迫しやい時期なので 頻尿気味で悪阻と尿意でトイレとお友達の日々
不良姿勢による、肩こり・腰痛もありました。『姿勢が悪いと呼吸も浅くなるなー』と感じてました。

妊娠6カ月、やっと悪阻も収まりはじめた頃
半年動かしていなかったカラダにストレッチを兼ねて、ピラティスを少しやってみました。

ほんの10分くらい、、、『いい、カラダが軽い、肩回りが首が楽だ、元気なカラダが戻ってきた!!」
とそんな気分になりました。
ピラティスの基礎は呼吸が重要で、それを行うだけでも、肋骨や肩周りのストレッチになるのです。
深い呼吸は、お腹の赤ちゃんへも新鮮な空気をたくさん届けてあげられますよね

その後、妊娠週数ごとにお腹が大きくなっていく時期です。
よくあるトラブルは、大きくなるお腹が支えられず、腰痛になりやすい時期です。

私も、毎日ピラティスをしていたわけでは無く、悪阻だったり、サボってみたりでした。
しかし、ピラティスをするとしないとでは、カラダのラクさが違う、姿勢も違うのです。

 お腹も目立ってきた時期でしたが、お腹以外、後ろ姿・歩き方・動き方が妊婦らしくない(笑)と
よく言われました。
自分でも、なんて元気な妊婦なんだ!!と思っていました。
それほどお腹の大きさ重さによる、妊婦さん特有の肩腰の深いS字を防げていたのです。

姿勢のことばかりでなく、ママの姿勢が良いと、お腹の赤ちゃんの居心地もいいのです!!
適度な運動は、赤ちゃんの体力づくりにもなりますよ。